【確信】FX自動売買で負ける7つの原因!大損体験から語る回避策5選

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【確信】FX自動売買で負ける7つの原因!大損体験から語る回避策5選

「FXの自動売買って、結局負ける人ばっかりじゃないの?」

「始めて大損したらどうしようって不安で、なかなか踏み出せない」

「負けないために、何を基準に判断すればいいか先に知っておきたい」

これらの悩みが解決できます。

結論として、FX自動売買で負けるのは良くある話ですが、負け方次第で利益が狙えるのか、損ばかりするのかに別れます。

運用1年5か月の累計は5,910円の損失です。

豪ドル/NZドルのレンジ突破で11万円超の損切りも経験しました。

この記事では、FX自動売買で負ける人に共通する原因と、負ける確率を下げる対策を実体験を交えて具体的に解説します。

負ける仕組みを先に知っておけば、不安は判断材料に変わります。

最後まで読んで、あなたに合った始め方の基準を見つけて、一緒に副収入を狙いましょう!

目次

【結論】FX自動売買で負ける人には共通点がある

FX自動売買で負ける人には共通点があるを解説した画像

FX自動売買で負ける人には、設定・資金管理・相場理解のどれかが噛み合っていないという共通点があります。

ツールそのものが悪いのではなく、回避できる負けを回避できていないケースがほとんどです。

FX自動売買で負ける人の共通点
  • 資金量に対してレバレッジを掛けすぎる
  • 通貨ペアの特性を理解しないまま動かす
  • 損切りラインを決めずに完全放置する

運用1年5か月で累計5,910円の損失も、損切り設定があったから致命傷にならずにすんでいます。

負け=完全な失敗ではありません。回避できる負けを減らすところから始めましょう!

そもそもFX自動売買で「負ける」とはどういう状態か

そもそもFX自動売買で「負ける」とはどういう状態かを解説した画像

FX自動売買で「負ける」と一口に言っても、含み損・確定損・強制ロスカットでは意味がまったく違います

違いを整理しておけば、いまの状態が本当に「負け」なのか、それとも一時的なマイナスなのかを冷静に判断できます。

【この章で分かること】

  • FX自動売買の基本的な仕組み
  • 含み損・確定損・強制ロスカットの違い
  • 一時的なマイナスと致命的な負け

「負け」の中身を分けて考えるだけで、不安はかなり整理されますよ!

FX自動売買の基本的な仕組み

FX自動売買とは、事前に決めたルールに沿ってシステムが売買を繰り返すサービスです。

感情に左右されず一定の値幅で売買を繰り返せるため、特にレンジ相場と相性が良い仕組みになっています。

【FX自動売買の主な特徴】

  • 注文・決済をシステムが自動で繰り返す
  • レンジ相場で利益を積み上げやすい
  • 感情的な売買ミスが起きにくい

例えばリピート型と呼ばれる方式は、一定の値幅ごとに買い注文と利確注文を並べ、相場が上下するたびに小さな利益を重ねます。

つまり自動売買は、完全放置のお任せツールではなく「ルールを自動で実行する道具」と理解するのが正解です。

道具の特徴を知らずに使うと、思わぬところで負けやすくなります!

含み損・確定損・強制ロスカットの違い

負けの中身は、含み損・確定損・強制ロスカットで意味がまったく違います。

3つを混同すると、含み損の段階で焦って動いたり、ロスカットまで放置したりと判断を誤ります。

状態意味性質
含み損未決済の評価上のマイナス戻る可能性あり
確定損決済して損失が確定資金が減る
強制ロスカット証拠金不足で強制決済大きな損失で終了

例えば含み損は、相場が戻れば消える評価上のマイナスにすぎず、即「負け」ではありません。

一方で強制ロスカットは、自分の意思で止められない最悪の終わり方です。

含み損・確定損・強制ロスカットの違いを意識して判断しましょう。

「一時的なマイナス」と「致命的な負け」

負けには、回復できる一時的なマイナスと、資金が戻らない致命的な負けがあります。

この線引きを持っているかどうかで、相場の上下に振り回されるか、落ち着いて運用を続けられるかが分かれます。

【2種類の負けの違い】

  • 一時的なマイナス:含み損や小さな確定損
  • 致命的な負け:強制ロスカット、退場レベルの損失

例えば、月単位で数千円のマイナスは、翌月以降の運用で十分に取り返せる範囲です。

避けるべきは、1回で資金の大半を失う致命的な負けで、一時的なマイナスは織り込みつつ、致命傷だけは絶対に避けましょう。

致命傷さえ避ければ、相場が回復して利益につながるパターンが多いですよ!

FX自動売買で負ける人に共通する7つの原因

FX自動売買で負ける人に共通する7つの原因を解説した画像

FX自動売買で負ける人には、運用方法や考え方に共通する7つの原因があります。

負ける人に共通する7つの原因
  • 資金量に対してレバレッジを掛けすぎている
  • レンジを外れた相場で稼働させ続けている
  • 高額の有料ツールで運用している
  • 通貨ペアの特性を理解していない
  • 「完全放置」で運用状況を確認していない
  • 短期で利益を求め利確幅を欲張りすぎる
  • 損切りルールを決めずに動かしている

1つずつあなたの運用と照らし合わせて確認しましょう!

資金量に対してレバレッジを掛けすぎている

負ける人に最も多い原因は、資金量に対するレバレッジの掛けすぎです。

レバレッジが高いほど、小さな値動きでも含み損が膨らみ、強制ロスカットまでの距離が一気に短くなるからです。

レバレッジ通貨量1円変動の損失
3倍3,0003,000円
10倍10,00010,000円
25倍25,00025,000円
資金10万円・対象通貨を100円として試算

例えばレバレッジ25倍で運用すると、わずか1円の下落で2万5,000円の含み損が発生します。

負ける確率を下げたいなら、レバレッジを3倍以下または取引通貨量を減らすのが基本です。

レバレッジは武器でもあり、あなたの首を絞める道具にもなります!

レンジを外れた相場で稼働させ続けている

2つ目の原因は、レンジを外れた相場で自動売買を稼働させ続けてしまうことです。

リピート型はレンジ相場に強い反面、想定レンジを上抜け・下抜けすると含み損だけが積み上がる仕組みだからです。

【レンジ突破で起きること】

  • 新規注文だけが約定し利確が回らない
  • 含み損ポジションが増え続ける
  • 戻らないまま強制ロスカットに到達する

例えば長期間レンジで安定していた通貨ペアでも、政策金利の変更や政治イベントで一気にトレンド入りします。

レンジ突破の兆候を感じたら、稼働を止める判断や設定の見直しが必要です。

高額の有料ツールで運用している

3つ目の原因は、高額の有料ツールに飛びついて運用しているケースです。

月額数万円のツール代やコピー商材の購入費が固定コストとなり、利益が出てもツール代でほぼ相殺され利益が残らないからです。

【高額ツールで負けやすい理由】

  • 毎月のツール代が利益を圧迫する
  • 勝率や実績の根拠が不透明な商品が多い
  • 「元を取らねば」と無理な運用に走る

例えば、月3万円のツールを使うと、年36万円の利益を出さないと収支がプラスになりません。

FX会社が無料で提供する自動売買で十分なケースが多く、有料ツールを使う前に手数料の総額を試算するのが安全です。

「絶対に勝てる」という有料ツールほど、内容の根拠を必ず確認しましょう!

通貨ペアの特性を理解していない

4つ目の原因は、通貨ペアの特性を理解せず、値動きの激しい通貨に資金を集中させてしまうことです。

通貨ペアごとに値動きの幅・スワップの方向・経済イベントの影響度が違うからです。

【通貨ペア選びで意識したい点】

  • 値動きの幅
  • スワップポイントの方向と水準
  • 地政学リスク・政策金利の動き

例えば、高金利通貨は魅力的に見えますが、急落リスクが大きく自動売買では含み損が膨らみやすい特性があります。

運用前に通貨ペアごとの性格を把握するだけで、負ける確率は大きく下がります。

「完全放置」で運用状況を確認していない

5つ目の原因は、「自動売買だから放っておけば良い」と完全放置していることです。

自動売買はルール通りに動くだけで、相場の前提条件が変わっても設定された通りの取引を続け、含み損が増えても気がつきません。

【完全放置で起きやすい事態】

  • レンジ突破に気付かず含み損が拡大
  • 強制ロスカットで気付いた時には手遅れ
  • いつのまにかマイナススワップになって日々コストが積み上がる

例えば、月1回でも損益と稼働状況を確認していれば、想定外の相場で早めに止める判断ができます。

自動売買は「自動で動くが、判断は人間が下す道具」と覚えておきましょう。

完全放置ではなく「半放置」くらいの距離感が、ちょうど良いですよ!

短期で利益を求め利確幅を欲張りすぎる

6つ目の原因は、短期で大きな利益を狙って利確幅を欲張りすぎることです。

利確幅を広くするほど約定回数が減り、資金が拘束されてしまうからです。

【利確幅を欲張ると起きる事】

  • 利確に届かず利益が積み上がらない
  • 資金拘束の時間が長く資金効率が悪い
  • マイナススワップの負担が増える
  • 利確しない精神的なストレス
  • 急な相場転換で含み損増大

例えば、利確幅を50pipsに広げるより、20pipsで小刻みに利益確定したほうがリピート型の特性を活かせます。

FX自動売買は、短期で大きな利益を狙うのではなく、コツコツ積み上げていく仕組みなので、適切な利確幅を設定しましょう。

損切りルールを決めずに動かしている

7つ目の原因は、損切りルールを決めないまま自動売買を動かしていることです。

損切りラインがないと、含み損が広がり続け、強制ロスカットまで一直線になる危険があるからです。

【損切りルールを決めるポイント】

  • 突破するとレンジが崩れる価格帯
  • 強要できる含み損の額
  • 経済指標など急変動時の防衛ライン

例えば、「証拠金の-20%で全決済」と決めておけば、致命傷を避けて相場に残り続けられます。

損切りは「負け」ではなく、次のチャンスのために資金を残す行動と考えましょう。

損切りを「悪」と捉えている人ほど、退場リスクが高くなりますよ!

豪ドル/NZドルで12万円超の損切りをした実体験を大公開

豪ドル/NZドルで12万円超の損切りをした実体験を大公開を解説した画像

ここからは、2024年11月から運用しているFX自動売買で実際に経験した「負け」と「回復」のリアルを時系列でお伝えします。

FX自動売買の運用結果
  • 豪ドル/NZドルがレンジ突破で12万円超の損切り
  • リスク分散していた通貨ペアが損失をカバー
  • 最新の実績

すべて松井証券での運用実績です。

コツコツドカンに至った話を全部お伝えします…

負けの中身を具体的に知ると、自分の運用にも置き換えやすいですよ!

豪ドル/NZドルがレンジ突破で12万円超の損切り

運用最大の負けは、豪ドル/NZドルで合計122,493円の損切りでした。

10年以上続いていたレンジが2025年10月に突破し、含み損ポジションが連鎖的に積み上がったためです。

【豪ドル/NZドルの運用結果】

損益累計
2024年11月1,848円1,848円
12月1,560円3,408円
2025年1月1,009円4,417円
2月239円4,656円
3月3,863円8,519円
4月19,651円28,170円
5月3,187円31,357円
6月2,549円33,906円
7月241円34,147円
8月034,147円
9月034,147円
10月689円34,836円
11月-9,874円24,962円
12月024,962円
2026年1月-40,459円-15,497円
2月-72,160円-87,657円
2026年2月で全損切りしポジション解消

2025年11月に損切り設定で9,874円が損切りされ、損切り設定を解除してしまいました。

上昇トレンドが持続し含み損が増え、最終的に112,619円の損切りとなり、44,625円の利益を全部吹き飛ばし、44,273円赤字になりました。

損切り設定をOFFにしなければ利益は残ってたかもしれない…

ずっとレンジだったから戻ると思ってしまったんだよ…

せっかくの損切りしてくれる仕組みを使わなかったから仕方ないよね…

相場から退場にならなかっただけマシだと思うよ!

リスク分散していた通貨ペアが損失をカバー

豪ドル/NZドルの大損失を救ってくれたのは、分散していたメキシコペソ/円とノルウェー/スウェーデンの収益でした。

豪ドル/NZドルに資金を集中させず、値動きが違う通貨ペアに分散運用していたのが功を奏しました。

【損失をカバーした通貨ペア】

  • メキシコペソ/円:2026年4月時点で勝率100%・稼ぎ頭として継続運用中
  • ノルウェー/スウェーデン:2025年8月運用開始・対円と値動きが違いリスク分散に貢献

豪ドル/NZドルの全損切りが終わった2026年3〜4月は、合計38,363円の利益が出ました。

1つの通貨で大きく負けても、他の通貨で稼ぎ続けていれば相場から退場せずに済みます。

最新の実績

2026年4月時点の最新累計は、5,910円の赤字です。

大きな負けを経験しつつも、分散運用と回復期の積み上げでマイナス約3%まで戻すリカバリーができたためです。

【現在運用しているFX自動売買】

  • 松井証券:リピート型
  • 運用資金:20万円
  • 運用している通貨ペア
    • メキシコペソ/円
    • ノルウェー/スウェーデン
    • NZドル/カナダ

【最新の収益結果】

期間損益(円)累計(円)
2024年11〜12月+3,505+3,505
2025年1〜12月+41,120+44,625
2026年1月-34,531+10,094
2月-54,367-44,273
3月+21,229-23,044
4月+17,134-5,910
損益:毎月の為替差損とスワップ収益の合計
小数点以下は切り捨て

負けないようにFX自動売買を運用していても、為替相場がどのように変動するか分かりません。

大負けを経験しても退場せずに済んでいる事実が、自動売買の現実的な姿です。

きれいな右肩上がりは幻想です。負けと回復の繰り返しが現実ですよ!

FX自動売買で負ける確率を下げる5つの対策

FX自動売買で負ける確率を下げる5つの対策を解説した画像

負ける確率を下げる対策は、難しい技術ではなく基本的な対策の徹底です

負ける確率を下げる対策
  • 少額で始める
  • リピート型自動売買で経験を積む
  • 必ず損切り設定をする
  • 通貨ペアの特性を学ぶ
  • 定期チェックを怠らない

5つを意識するだけで、致命的な負けは大きく減らせます!

少額で始める

最初の対策は、負けても痛くない少額から始めることです。

少額なら設定ミスや想定外に相場が急変動しても、生活に影響しない範囲で経験を積めるからです。

【少額スタートのメリット】

  • 失敗してもやり直しができる
  • 本番の緊張感で操作を覚えられる
  • 設定ミスの被害を最小化できる

例えば、1通貨単位で取引できる松井証券なら、数百円から実際の相場で運用しながら経験が積めます。

負けを恐れて始めないより、少額で負けを体験して学ぶほうが上達は早いです。

リピート型自動売買で経験を積む

2つ目の対策は、リピート型自動売買で経験を積むことです。

リピート型はレンジ相場と相性が良く、仕組みのロジックがシンプルで設定項目も少ないため、初心者でも仕組みを理解しやすいからです。

リピート型注文
松井証券HPより引用

リピート型は、値幅と通貨量を決めるだけで運用を始められるため、改善ポイントも一目で把握できます。

まずは、シンプルなリピート型の自動売買から始めて、相場の経験を積みましょう!

必ず損切り設定をする

FX自動売買の設定時には、必ず損切り設定を入れてから運用を始めましょう。

損切り設定をしていれば、想定外の相場でもシステムが損切りしてくれるので致命傷を避けて資金を残せます

【損切り設定をするメリット】

  • 感情を排除してシステムが損切りする
  • チャートを監視している必要がない
  • 相場が急変動しても資金を守れる

豪ドル/NZドルのレンジ突破時は損切り設定のおかげで、9,874円の損失で収まりました。

損切り設定は、運用前にやる「最大の保険」なので運用開始時に設定しましょう。

損切りラインがある運用と、ない運用では結末がまったく違いますよ!

通貨ペアの特性を学ぶ

運用する通貨ペアの特性を学ぶのは負けを避けるのに有効な対策です

通貨ペアによって、値動きの幅や影響する経済指標、スワップポイントなどの特性ががまったく違うからです。

【通貨ペアで押さえるポイント】

  • 通貨ペアの特徴
    • 資源国の通貨ペア
    • 米国や日本が絡む通貨ペアか
    • 新興国の通貨ペアか
  • 運用する通貨ペアのトレンド
  • マイナススワップが発生する売買区分
  • 影響する主な経済指標や地政学リスク

例えば、米ドル/円とノルウェー/スウェーデンでは値動きが全く違うため、自動売買で運用するやり方や相場変動時の負け方もまったく違います。

通貨ペアごとの性格を理解してから運用すると、負ける場面を事前に予測できるようになります。

定期チェックを怠らない

最後の対策は、定期チェックを怠らないことです。

定期チェックを習慣にしておけば、相場と自動売買の設定がズレても早めに対応ができるため大負けせずにすむからです。

【定期チェックする項目】

  • 証拠金維持率
  • 自動売買の設定と相場がズレはないか
  • 運用している通貨ペアのレンジ
  • 含み損やポジションの状況
  • 予定されている主な経済ニュース

2026年1〜2月にかけての損切りは、定期的に相場と含み損をチェックしていたため、ロスカットされる前に対処できました。

完全放置ではなく「定期チェックしながらの半放置」で運用するのが、負けにくい現実的なスタイルです。

スマホのアプリを使えば、忙しい人でもスキマ時間でチェックできますよ!

【大損回避】FX自動売買で負けたときに取るべき行動

FX自動売買で負けたときに取るべき行動を解説した画像

どれだけ対策しても、相場には必ず想定外が起こり負ける時があります

負けたときの選択肢
  • 分割でポジションを整理
  • 一括で損切り
  • 少額から再挑戦

パニックになって感情的な行動が一番の敗因です。

先に選択肢を決めておきましょう!

分割でポジションを整理

最初の選択肢は、含み損ポジションを段階的に整理する方法です。

一気に全決済すると損失額が確定し、精神的なダメージで次の判断ができなくなるからです。

【分割整理が向くケース】

  • レンジ突破直後で方向が見定まらない
  • 含み損が証拠金の許容範囲内
  • 稼働を一旦止めて様子を見たい

含み損を抱えているポジションを3分の1ずつ決済すれば、相場の戻りで残りポジションを救える可能性もあります。

判断を分割することで、感情的な決済ミスを防ぎながら撤退の準備ができます

一括で損切り

証拠金維持率の低下が著しければ、事前に決めたルールに到達したら一括で損切りしましょう

含み損が広がり続けると、強制ロスカットで全資金を失うリスクが高まるからです。

【一括損切りが必要なケース】

  • レンジ突破でトレンド転換が明確
  • 事前ルールの損失ラインに到達
  • 証拠金維持率が120%未満など危険水準まで低下

証拠金は100%を切ると追証が発生してしまいます。

追証とは

追証とは、相場が大きく動いて含み損が増え、口座の資金が必要な最低証拠金を下回ったときに、追加で入金を求められることです。

期限までに入金しないと追証は解除されず、強制ロスカットされる場合があります。

損切りは敗北ではなく、次のチャンスのために資金を残す前向きな撤退です。

少額から再挑戦

ポジションを解消した後は、少額から再挑戦しましょう。

少額からフォワードテストしながら設定を試していけば、再び負ける確率を下げられるからです。

【再挑戦時する時のポイント】

  • 少額から試す
  • レンジ相場の通貨ペアを選ぶ
  • 必ず損切り設定をする

例えば、1通貨から運用できる松井証券なら、100通貨など少ない資金で再挑戦が可能です。

大事なのは、負けた原因を整理してから再挑戦する姿勢であり、同じやり方で再開しても結果は変わりません。

負けは経験になり、損失は授業料です。

次の運用に活かせれば、無駄ではありませんよ!

負けにくいFX自動売買サービスの選び方

負けにくいFX自動売買サービスの選び方を解説した画像

負けてしまったら再挑戦するのがどうしても怖くなるよね…

どんなツールを選べば負けにくいとか、選び方はあるの?

負けないツールはないけれど、負けにくいツールを選ぶ方法があるからポイントを解説するね!

負けにくいサービスの選び方
  • 少額から運用できる
  • コストが安いツールを選ぶ
  • 運用できる通貨ペアが多い

サービス選びは「負けてもダメージが小さい設計」を最優先しましょう!

少額から運用できる

1つ目のポイントは、少額から運用できるサービスを選ぶことです。

少額対応のサービスなら、負ける体験を低コストで積めて、運用の感覚を本番でつかめるからです。

【少額対応サービスのメリット】

  • 準備する資金が少ない
  • 負けた時に損失が少ない
  • 本番環境でツールを試せる

例えば、1通貨単位で取引できる松井証券なら、1,000円程度のお小遣いの範囲で始められます。

最初から大儲けを狙うのではなく、少額対応のサービスをお小遣いで試せれば、再び負けたとしても大きな損失になりません。

コストが安いツールを選ぶ

2つ目のポイントは、取引コストの安いツールを選ぶことです。

自動売買は売買回数が多いため、スプレッドや手数料が高いと利益が削られて負けにつながってしまいます。

【米ドル/円の手数料比較表】

FX会社スプレッド取引
手数料
松井証券0.2pips無料
みんなのFX変動性0.2pips
外為オンライン1.0〜5.0pips片道20円
トライオートFX変動性無料
マネースクエア変動性無料
ひまわり証券1.0pips無料
アイネット証券2.0〜2.5pips無料
FXブロードネット0.2pips片道20円

例えば、自動売買は取引回数が多くなるため、100回取引した場合、外為オンラインFXブロードネットは取引手数料で2,000円負担が増えます。

スプレッドに加えて取引手数料がかかると利益が削られちゃうね…

ツールの特性にもよるから、手数料が全て悪いわけじゃないよ。

でも、最初はスプレッドが安くて取引手数料も無料のツールで経験を積めばいいと思うよ!

運用できる通貨ペアが多い

運用できる通貨ペアが多いサービスを選ぶのも負けにくくするためには重要です。

通貨ペアの選択肢が多いほど、値動きの関連性が低い組み合わせで分散運用ができるからです。

【無料ツールの取扱通貨ペア数】

FX会社最低取引単位取扱通貨
ペア数
松井証券1通貨32
通貨
みんなのFX1000
通貨
13
通貨
外為オンライン1000
通貨
26
通貨
トライオートFX1000
通貨
23
通貨
マネースクエア1000
通貨
18
通貨
ひまわり証券1000
通貨
24
通貨
アイネット証券1000
通貨
21
通貨
FXブロードネット1000
通貨
24
通貨

例えば、対円通貨だけでなく、ノルウェー/スウェーデンのような対米ドル以外のクロス通貨があると、値動きの偏りを抑えられます。

値動きの違う通貨ペアで分散運用ができれば、相場が急変しても負けにく運用設計が可能です。

通貨ペアの数は「分散しやすさ」に直結します。事前に必ず確認しましょう!

負けにくいおすすめのFX自動売買ツール3選

取り扱う通貨ペア数でもFX会社によって全然違うんだね…

ちょっとどれを選べばいいかよく分からないんだけど、おすすめとかある?

初心者の方でも上級者の方でも使いやすいツールを3つ紹介するね!

どうしても負けたくない、損したくないなら1通貨から取引できる松井証券でお試しするのがおすすめです。

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松井証券で運用している自動売買の設定】

  • 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
  • 設定:買いのみ
    ①0.98000〜0.96500
    ②0.96500〜0.95000
  • 注文数量:0.8(8,000通貨)
  • 益出し幅:10pips
  • 注文値幅:20pips
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【7STEP】1通貨でFX自動売買に再挑戦するロードマップ

ここでは、松井証券を使って1通貨から再挑戦するロードマップを紹介します。

松井証券の自動売買スタートマニュアル
  • 松井証券のFX口座を開設
  • 「松井証券 FXアプリ」をダウンロード
  • 取引用の資金を入金
  • 自動売買を1通貨で設定
  • 1通貨でお試し運用
  • 自動売買が合っているかの判断
  • 本格運用と定期的なチェック

自動売買では失敗しないように、1通貨で試して勝ち筋を見つけてから、本番取引をしましょう!

STEP

松井証券のFX口座を開設

まずは、松井証券のFX口座を開設しましょう。

スマホひとつで簡単に手続きが完了します。

【口座開設の流れ】

  • 松井証券の公式ページへアクセスし、「口座開設」をクリック
  • 申し込みフォームに氏名や住所、メールアドレスなど必要事項を入力
  • 本人確認書類をアップロードし申し込み完了
  • 審査完了後に、登録したメールアドレスに口座開設完了のメールが届く
  • 届いたメールからパスワードと取引暗証番号を設定し、手続き完了
【画像つき】口座開設の詳しい流れはこちら
STEP
公式ページより口座開設ボタンをクリック
①松井証券の公式ページで口座開設をクリック
②FX専用口座を選択
③FX口座開設をクリック
  • 松井証券の公式ウェブサイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリック
  • FX専用口座」を選択
  • 「FX口座開設」をクリック

口座開設するなら、スマホでするのが書類の提出や本人確認など、まるっとできるので楽チンです。

ただし、アップロードする時のスマホ推奨環境は次のようになっているので注意してくださいね。

【スマホの推奨環境】

OS
iPhoneiOS15.0以上
AndroidAndroid10.0以上
松井証券のHPより引用し作成
STEP
メールアドレスを登録
メールアドレスを入力
認証コードを入力し送信
  • 登録するメールアドレスを入力
  • 同意する内容を確認しチェック
  • 送信をクリック
  • メールアドレスに届いた「認証コード」を入力
  • 送信をクリック

メールが届かない時は、受信の更新をするか、迷惑メール用のフォルダに入っていないか確認してね!

STEP
必要事項の入力
個人情報を入力
FX口座開設の審査など各種同意書を確認
  • 個人情報を入力
    • 本人情報
    • 住所
    • 連絡先
    • 職業、勤務先
    • 投資方針
  • FX口座開設の審査など各種同意書を確認
  • 問題なければ同意するをチェック
  • 「次の画面に進む」をクリック

確認する同意書の内容がたくさんあるけれど、一応目を通してチェックしてね!

STEP
入力内容の確認
入力した内容を確認
間違いがなければ「次の画面に進む」をクリック
  • 入力した内容を確認
  • 間違いがなければ「次の画面に進む」をクリック

もしも入力した情報に間違いがあっても、確認画面の「修正する」からカンタンに訂正できるから安心してくださいね。

STEP
本人確認書類のアップロード
本人と確認書類の撮影をします
・本人確認書類を撮影
・顔写真の撮影
撮影が終わったら、書類をアップロード
FX口座開設の手続き完了画面になったら終了
  • 本人と確認書類の撮影をします
    • 本人確認書類を撮影
    • 顔写真の撮影
  • 撮影が終わったら、書類をアップロードします
  • FX口座開設の手続き完了画面になったら終了

口座開設は、審査が問題なければ最短当日で、登録したメールアドレスに口座開設完了の通知が届きます。

万が一のために、お申込番号の画面をスクショするか、メモを取っておくと安心だね。

スマホとマイナンバーカードを使えば、5分程度で申し込みが完了し、最短当日で口座開設できます。

松井証券の公式ページが分からない方は、下のボタンから申し込んでくださいね!

STEP

アプリ「松井証券FX」をダウンロード

口座開設が完了したら、スマホ専用のアプリ「松井証券FX」をダウンロードしましょう。

松井証券FXは、チャート分析・注文・損益管理などの機能がひとつにまとまっているので、初心者にとって操作がシンプルです。

【松井証券FXダウンロードの流れ】

  • 松井証券の公式ページの「ツール」クリック
  • ツールのスマートフォン向けの中から「FXアプリ」を選択
  • 「松井証券FXアプリ」をApp StoreまたはGoogle Playのリンクよりダウンロード
  • ログインIDと設定したパスワードを使ってアプリにログイン

たとえば、松井証券FXアプリを使うと、取引の状況確認やチャートの確認、経済指標の予定を知らせてくれるなど、出先でチェックできます。

アプリは、App StoreまたはGoogle Playで「松井証券FX」と検索してもダウンロードできますよ!

STEP

取引用の資金を入金

アプリをダウンロードしたら、取引に必要な資金を入金しましょう。

おすすめの入金方法は、ネットバンキングを使った「ネットリンク入金サービス」です。

【ネットリンク入金サービスの流れ】

  • 松井証券FXアプリにログイン
  • ホーム画面の「入出金」をクリック
  • 入出金画面の「入出金」を選択し、入出金の中から「ネットリンク入金」を選択
  • 入金に使用する金融機関を選択し、入金する金額を入力し入金する
  • アプリの「入出金」を再度クリック
  • 「総合口座からFX口座へ」振替をする金額を入力し、FX口座へ入金完了

リアルタイムに入金できるネットリンク入金サービスは、1万円から利用可能です。

入金方法がどうしても分からない時は、有人チャットで平日24時までお問い合わせができます。

画像つきで解説もしているので、問い合わせるのが面倒な人は参考にしてくださいね!

【画像つき】資金を入金する詳しい流れはこちら

【取引資金を入金する方法】

①アプリのログインをクリック
②メールアドレスに届いたログインIDとパスワードを入力しログイン

①アプリのログインをクリック
②メールアドレスに届いたログインIDとパスワードを入力しログイン

③「入出金」をクリック

③「入出金」をクリック

④総合口座へ入金するため、「入出金」をクリック

④総合口座へ入金するため、「入出金」をクリック

⑤「ネットリンク入金」を選択

⑤「ネットリンク入金」を選択

⑥利用する金融機関を選択

利用する金融機関を選択

⑦入金する金額を入力
⑧注意事項を確認し「同意する」にチェック
⑨「入金する」をクリック

⑦入金する金額を入力
⑧注意事項を確認し「同意する」にチェック
⑨「入金する」をクリック

総合口座からFX口座へ金額を指定して振替

⑩入出金画面で「総合口座からFX口座へ」を選択
⑪振替をする金額を入力
⑫「確認画面へ」をクリック
⑬内容に問題なければ、「振替依頼実行」でFX口座へ入金完了

STEP

自動売買を1通貨で設定

取引用の資金を入金したら、1通貨で自動売買を設定します。

アプリ内の自動売買注文から、通貨ペア・レンジ幅・注文間隔・利確幅などを設定していきましょう。

最初は、松井証券の自動売買と相性が良いノルウェー/スウェーデンで始めてみるのがおすすめですよ!

【自動売買の設定の流れ】

アプリのホーム画面から「注文」をクリック

①アプリのホーム画面から「注文」をクリック

②「自動売買注文」を選択

②「自動売買注文」を選択

③通貨ペアを選択
④売買区分を選択
⑤注文レンジを設定
⑥取引する数量を設定
 単位は「万」なので、100通貨なら「0.01」と設定
⑦注文値幅を設定
 注文を出す間隔で、下限は10pips
⑧益出し幅を設定
 利益を狙う幅で、下限は10pips

③通貨ペア「ノルウェー/スウェーデン」を選択
④売買区分を選択
⑤注文レンジを設定
⑥取引する数量を設定
 1通貨は「0.0001」と設定
⑦注文値幅を設定
 注文を出す間隔で、下限は10pips
⑧益出し幅を設定
 利益を狙う幅で、下限は10pips

クリックすればキーボードで入力可能

注文レンジなどの設定は、入力欄をクリックするとキーボードで入力可能です。

数字の入力は、クリックするとキーボード入力できるので使いやすいほうで設定してください。

⑨注文する設定が終わったら、「確認画面へ」をクリック

⑨注文する設定が終わったら、「確認画面へ」をクリック

⑩注文内容を確認して「注文する」をクリックし、自動売買スタート

⑩注文内容を確認して「注文する」をクリックし、自動売買スタート

松井証券で運用している自動売買の設定】

  • 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
  • 設定:買いのみ
    ①0.98000〜0.96500
    ②0.96500〜0.95000
  • 注文数量:0.8(8,000通貨)
  • 益出し幅:10pips
  • 注文値幅:20pips
ノルウェースウェーデンの設定

この設定は、買いのみでスワップポイントの両取りを狙う戦略です。

1通貨の設定なら1,000円あればスタートできるので、まずは超少額で試してみましょう!

STEP

1通貨でお試し運用

自動売買の設定ができたら、実際に1通貨でお試し運用をしてみましょう。

お試し運用の中で、実際の相場の値動きを見ながら、特に含み損からどのように利益につながるのかを確認します。

【お試し運用をするメリット】

  • 設定が間違っても損失はほとんどない
  • 実際のお金で運用しながら取引を経験できる
  • 含み損の増え方や含み損が出た時の感情の動きがわかる
  • 自動売買が自分にあっているか確認できる

重要なのは、「自動売買が合っているかの見極め」と、「含み損から利益に繋がる流れを知る」ことです。

含み損が大きくなってきた時に冷静に相場を見ていられるのか、客観的に判断してみましょう!

STEP

自動売買が合っているかの判断

最低でも1〜2か月運用しながら、自動売買の運用があなたに合った取引かどうかの判断が必要です。

裁量取引で勝てなくて自動売買に挑戦している人は、特に自動売買が合っている取引か次のポイントでチェックしましょう。

【チェックするポイント】

  • 裁量取引の時と比べて、FX取引のストレスが小さくなっているか
  • 含み損が大きくなった時、冷静でいられたか
  • 取引量や資金を増やしても運用していく自信があるか

1〜2か月の期間で心配や不安に感じる部分があれば、1通貨の運用を継続してもOKです。

慌てる必要はないんだよ。

自動売買が合っているかどうか見極める重要なポイントだから、しっかり今後の方針を考えましょう!

STEP

本格運用と定期的なチェック

自動売買があなたに合っているようであれば、資金に応じて取引量を増やし本格運用をしましょう。

自動売買は、あらかじめ設定したルール通りにしか取引してくれないので、定期的な見直しは必須です。

【定期的に見直すポイント】

  • 1週間〜1か月ごとに損益と稼働状況を確認
  • 相場が想定レンジを外れたらレンジ再設定
  • 必要に応じて利確幅・注文数を変更

たとえば、運用資金が5万円に増やせるなら、注文する通貨量も100通貨にアップでき、得られる利益も増えます。

ただし、取引する量が増えると含み損も大きくなるため、定期的に見直しを行い、証拠金が足りているかチェックしましょう。

自動売買の詳しい設定については、次の記事でも詳しくしているので参考にしてくださいね!

松井証券の自動売買でおすすめ設定について詳しく解説した記事はこちら

FX自動売買「負ける」に関するよくある質問

自動売買は本当に儲からないの?

儲からないわけではなく、設定・資金管理・通貨ペア選びの3つが噛み合えば利益は出せます。短期で大きく稼ぐより、レンジ相場でコツコツ積み上げる仕組みだと理解して運用するのが現実的です。

含み損が出ているけど止めるべき?

含み損は未確定のマイナスなので、ただちに止める必要はありません。事前に決めた損切りラインに到達していなければ、相場の戻りを待つ判断も有効です。証拠金維持率と通貨ペアのレンジ位置を必ず確認しましょう。

いくらから始めれば負けにくい?

1通貨単位で取引できるFX会社を使えば、数百円〜数千円から本番運用を試せます。最初の1〜3か月は1万円以内に抑え、操作と相場の感覚を覚えてから資金を増やすのが負けにくい流れです。

負けが続くときに見直すべき設定は?

レバレッジ・利確幅・損切りライン・通貨ペアの4点を順番に確認しましょう。特にレバレッジが高い場合は、まず下げるだけで含み損の重さが大きく変わります。設定を変えずに続けても結果は同じなので、必ず1か所ずつ手を入れてください。

まとめ 負ける原因を知れば、FX自動売買は怖くない

FX自動売買で負ける人には共通点があり、原因を知って対策を打てば負ける確率は大きく下げられます

大切なのは、致命傷を避けて相場に残り続け、少額で負け方を学びながら経験を積むことです。

負けゼロは目指せません。負け方を設計するのが現実的な向き合い方ですよ!

最後にこの記事のおさらいです。

  • 負けには含み損・確定損・強制ロスカットの3段階があり、致命傷は強制ロスカット
  • 負ける人の共通原因は、レバレッジ過多・レンジ外稼働・有料ツール依存・通貨ペア無理解・完全放置・利確欲張り・損切り未設定の7つ
  • 実体験では豪ドル/NZドルで約8.9万円の損切りを経験。分散していた通貨ペアで2か月で+38,363円回復
  • 対策は少額スタート・リピート型・損切り設定・通貨ペア理解・月1チェックの5つ
  • 負けたら分割整理・一括損切り・少額再挑戦の3択で動く

負ける原因を知っているだけで、相場の上下に振り回されず、冷静に判断できるようになります。

まずは少額で1〜3か月の運用を試して、あなたなりの「負けない基準」を見つけましょう。

負けを恐れるより、損を抑えて負け方を学ぶ。これが長く続けるための一番の近道ですよ!

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