「トライオートFX、トラリピ、みんなのシストレ…名前はたくさん知っているけれど、結局どれが一番成績がいいの?」
FX自動売買に興味を持ち、いくつものサービスを調べてきたあなた。でも、どのサイトを見ても「おすすめランキング」ばかりで、肝心の成績データを公平に比較した情報が見つからない…そんなもどかしさを感じていませんか?
実は私自身も、以前は「勝率95%」という数字に飛びついて自動売買を始めた経験があります。結果は散々でした。確定利益はわずかなのに、含み損がどんどん膨らみ、最終的にはロスカット。「勝率が高い=儲かる」という思い込みが、いかに危険かを身をもって学んだのです。
この記事では、その失敗経験をもとに、FX自動売買の主要5社の成績を「勝率」だけでなく「含み損」「最大ドローダウン」「プロフィットファクター」まで含めて丸裸にして比較します。
成績データの正しい見方をマスターして、見せかけの成績に惑わされずに少額から自動売買を始めてみましょう。
FX自動売買の「成績」を比較する前に知るべき5つの指標

結論から言うと、FX自動売買の成績を「勝率」だけで判断するのは、極めて危険です。
多くの人が「勝率90%」と聞くと「10回中9回勝てるなら安心」と思いがちですが、これは大きな落とし穴。成績を正しく比較するには、5つの指標をセットで見る必要があります。

成績比較表を見る前に、まずはこの5つの指標を理解しておくだけで、「見せかけの好成績」に騙されるリスクが激減しますよ!
勝率|高ければ安心?その危険な思い込み
勝率とは、全取引のうち利益で終わった取引の割合です。計算式は「勝ちトレード数÷全トレード数×100」とシンプルですが、この数字だけで成績を判断するのは致命的な間違いです。
なぜなら、勝率90%でも、1回の負けで全利益が吹き飛ぶケースが実際にあるからです。
たとえば、こんなケースを想像してみてください。
| 項目 | 自動売買A | 自動売買B |
|---|---|---|
| 勝率 | 90% | 50% |
| 平均利益 | +1,000円 | +5,000円 |
| 平均損失 | -10,000円 | -3,000円 |
| 10回取引後の損益 | -1,000円 | +10,000円 |
勝率90%の自動売買Aは、9回勝って合計+9,000円。しかし、たった1回の負けで-10,000円の損失が出て、トータルでマイナスです。一方、勝率50%の自動売買Bは、5回勝って+25,000円、5回負けて-15,000円で、トータル+10,000円の利益。



これが「コツコツドカン」と呼ばれる現象です。勝率が高くても、1回の負けの金額が大きいと、トータルで負けてしまうんですね。
つまり、勝率だけを見て「このツールは勝率90%だから安心!」と判断するのは非常に危険ということです。次に紹介する指標と組み合わせて評価することが不可欠です。
期間収益率|同じ「年利20%」でも中身は全く違う
期間収益率とは、一定期間の運用で資金がどれだけ増減したかを示す指標です。しかし、この数字には大きな落とし穴があります。
同じ「年利20%」でも、計算のベースが「確定利益だけ」なのか「含み損も含めた評価損益」なのかで、実態はまったく異なります。
- 100万円を運用して1年間で確定利益が20万円
年利20%と聞くと素晴らしい成績に見えますが、含み損を15万円かかえていると - 実質的な収益はたったの5万円、実質年利はわずか5%
さらに要注意なのが、「好調な期間だけを切り出して見せる」手法です。たとえば、1年間のうち好調だった3ヶ月間だけの収益率を年率換算して「年利100%!」と表記するケースがあります。これは詐欺とまでは言いませんが、明らかにミスリーディングです。
成績を比較する際には、最低でも1年以上の期間で、かつ含み損も含めた実質的な収益率を確認するのが大切です。
最大ドローダウン|確認しないとロスカットされる
最大ドローダウンとは、資産がピーク時から最も大きく下落した幅のことです。これはFX自動売買の成績を比較する上で、最も重要な指標の一つと言っても過言ではありません。
なぜなら、最大ドローダウンは「最悪の場面で、あなたの資金がどこまで減る可能性があるか」を教えてくれるからです。
- 最大ドローダウン20%以下:比較的安全。初心者にも許容範囲
- 最大ドローダウン20〜30%:やや注意が必要。余裕資金での運用を推奨
- 最大ドローダウン30%超:ハイリスク。資金管理を徹底しないとロスカットの危険大
たとえば、30万円で運用を始めて最大ドローダウンが40%の自動売買を使った場合、最悪のケースでは12万円もの資産が一時的に消えることになります。これに耐えられるメンタルと資金力がなければ、途中で損切りしてしまい、結果的に「自動売買は儲からない」という結論に至ってしまいます。



最大ドローダウンは「成績の良さ」ではなく「最悪の場面の辛さ」を教えてくれる指標。成績が良くても、ドローダウンが大きすぎるツールは初心者には向きません。
評価損益|含み損は確定利益の裏に隠れた爆弾
評価損益とは、まだ決済していないポジションの損益のことです。一般的に「含み損」「含み益」と呼ばれるもので、これを無視して成績を語ることはできません。
特にリピート型の自動売買(トラリピ、ループイフダンなど)では、含み損を抱えることが「仕組み上、想定されたリスク」です。レンジ相場で安く買って高く売ることを繰り返す特性上、含み損を抱えたポジションが存在するのは正常な状態。
しかし問題は、多くの業者やランキングサイトが「確定利益」だけで成績を表示しているケースが多いです。
【確定利益と含み損の実態例】
確定利益:+100万円(毎月コツコツ利確して積み上げた実績)
含み損:-80万円(レンジを外れたポジションが塩漬け状態)
→ 実質的な資産増加はたったの20万円
成績比較をする際には、必ず「確定利益」と「評価損益(含み損)」の両方を確認してください。含み損が確定利益に近いレベルまで膨らんでいる場合、そのツールは見た目ほど優秀ではありません。
プロフィットファクター(PF)|成績の「質」を測る最強指標
プロフィットファクター(PF)は、「総利益÷総損失」で算出される指標で、成績の「質」を最も端的に表す数値です。
PFが1.0なら利益と損失がトントン、1.0以上なら利益が出ている状態です。一般的に、PFが1.3以上あれば優秀な自動売買と評価されます。
| PF値 | 評価 | 意味 |
|---|---|---|
| 1.0未満 | 赤字 | 損失が利益を上回っている |
| 1.0〜1.2 | 微益 | 利益は出ているが、手数料負けの可能性も |
| 1.3〜1.5 | 優秀 | 安定して利益が出ている |
| 1.5〜2.0 | 非常に優秀 | 高い収益性を維持 |
| 2.0以上 | 要注意 | 好調期間だけのデータの可能性あり |



PFが2.0以上の場合は「良すぎるデータ」の可能性があります。バックテストの好調期間だけを切り出していないか、必ず確認しましょう。
勝率が低くてもPFが高ければ利益は出ますし、逆に勝率が高くてもPFが低ければ負けている可能性があります。成績比較では「勝率×PF」のセットで見ることが、騙されない唯一の方法です。
【一目でわかる】FX自動売買 主要6社の成績比較表
ここからは、上記の5つの指標を使って、FX自動売買の主要6社の成績を横並びで比較します。
単なる「おすすめランキング」ではなく、勝率・収益率・ドローダウン・含み損・PFという5つの軸で立体的に評価した比較表です。どのツールが本当に優秀なのか、一目で判断できるようにまとめました。
比較対象6社と選定基準
今回比較するのは、以下の6つのFX自動売買サービスです。
【国内FX会社が提供する無料ツールの比較表】
選定基準は以下の3点です。
- 金融庁に登録済みの国内FX会社が提供するサービスであること
- 自動売買機能を標準サービスとして提供していること
- ユーザー数が多く、成績データの参考情報が充実していること
【成績比較表】勝率・収益率・ドローダウン・含み損を一覧チェック
以下の比較表は、各サービスの公式サイトや第三者レビューから収集した情報を基に、できる限り公平な条件で比較したものです。
| 比較項目 | 松井証券 | トライオートFX | みんなのシストレ | トラリピ | ループイフダン | iサイクル2 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年間収益率の目安 | 10〜25% | 10〜30% | 10〜50%(ストラテジーによる) | 10〜20% | 10〜25% | 10〜30% |
| 最大ドローダウン | 低〜中(10〜20%) | 中程度(15〜25%) | 高め(設定次第で30%超も) | 低〜中(10〜20%) | 中程度(15〜25%) | 中〜高(20〜35%) |
| 含み損のリスク | 中程度(リピート型の特性) | 中程度 | 低〜中(決済型が多い) | 高め(リピート型の特性) | 高め(リピート型の特性) | 中程度 |
| PF(目安) | 1.2〜1.5 | 1.2〜1.5 | 1.0〜2.0(選択次第) | 1.2〜1.4 | 1.1〜1.4 | 1.1〜1.5 |
| 最小取引単位 | 1通貨 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | 1,000通貨 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 片道20円(1,000通貨あたり) |



上記の数値はあくまで「目安」です。自動売買は設定や相場環境で成績が大きく変わるため、「このツールなら必ずこの成績が出る」とは限りません。あくまで比較検討の参考にしてください。
成績データの「カラクリ」に騙されるな!3つのチェックポイント


結論として、FX自動売買の成績データは「鵜呑みにしてはいけません」。
前章の比較表を見て「じゃあこのツールにしよう!」と思ったかもしれませんが、ちょっと待ってください。業者やアフィリエイトサイトが公開する成績データには、意図的あるいは構造的に「良く見せる仕掛け」が潜んでいることがあります。
ここでは、成績データのカラクリを見破るための3つのチェックポイントを解説します。
バックテストとフォワードテストの違いを見抜く
バックテストとフォワードテストの違いを理解することが、成績データの信頼性を判断する第一歩です。
| バックテスト | フォワードテスト | |
|---|---|---|
| 検証方法 | 過去の相場データで検証 | リアルタイムの相場で実運用 |
| 信頼性 | 低い | 高い |
| 活用法 | 戦略の「方向性」を確認する参考程度 | 実際の運用判断に使える |
業者サイトで見かける「シミュレーション結果で年利50%達成!」という表記は、ほぼ確実にバックテストです。過去のデータに対してロジックを最適化すれば、素晴らしい成績を出すことは難しくありません。



バックテストは「過去の答えを知った状態でテストを受ける」ようなもの。良い点が取れて当然なんです。大事なのは「実際の授業で初見の問題を解けるか」、つまりフォワードテストの結果です。
成績を確認する際は、「この数字はバックテストですか?フォワードテストですか?」と必ず確認してください。フォワードテスト結果を公開しているサービスは信頼度が高いと言えます。
「都合の良い集計期間」で成績を盛っていないか?
集計期間の切り出し方で、同じ自動売買でも成績は天と地ほど変わります。
たとえば、1年間の運用で以下のような成績推移だったとしましょう。
- 1〜3月:30万円の利益(相場が好調)
- 4〜9月:20万円の損失(レンジ相場で苦戦)
- 10〜12月:10万円の利益(やや回復)
年間トータルでは+20万円ですが、1〜3月だけを切り出して年率換算すると「年利120%!」と表記できてしまいます。これは嘘ではありませんが、明らかにミスリーディングな表現です。
- 成績データの集計期間が1年未満の場合は要注意
- 複数の期間(6ヶ月・1年・3年)で成績を確認する
- 好調期と不調期の両方を含んだ期間の成績を重視する
確定利益だけ見せて「含み損」を隠していないか?
これが最も多い「カラクリ」です。特にリピート型自動売買の成績ランキングでは、確定利益の金額だけでソートされていることが大半です。
しかし先ほど解説した通り、リピート型は構造的に含み損を抱えやすい仕組み。確定利益が大きくても、その裏で含み損が同等以上に膨らんでいるケースは珍しくありません。
- 実質成績 = 確定利益 + 評価損益(含み損・含み益)
たとえば、あるツールの成績が「確定利益+50万円」と表示されていても、評価損益が「-40万円」であれば、実質的な成績はたったの+10万円です。この計算を習慣にするだけで、数字に騙されるリスクは大幅に減ります。
成績を確認する際は、公式サイトで「確定損益」と「評価損益」の両方が表示されているかをチェックしましょう。片方しか表示されていないサービスは、意図的に情報を隠している可能性があります。
FX自動売買の成績を「自分のお金」で再現するために知っておくべきこと


結論として、比較表の成績がそのまま自分にも再現できるとは限りません。しかし、正しい資金管理と期待値のコントロールができれば、近い成績を出すことは十分に可能です。
運用資金別のリアルな成績シミュレーション
「年利20%」と言われても、運用資金によって実際に手にする金額は大きく異なります。
| 運用資金 | 年利10%の場合 | 年利20%の場合 | 年利30%の場合 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | +1万円 | +2万円 | +3万円 |
| 30万円 | +3万円 | +6万円 | +9万円 |
| 50万円 | +5万円 | +10万円 | +15万円 |
| 100万円 | +10万円 | +20万円 | +30万円 |



10万円で年利20%だと年間+2万円。「少なすぎる」と感じるかもしれませんが、銀行預金の金利が0.1%の時代に20%は圧倒的。まずは小さく始めて経験を積むのが大切です。
少額運用の場合、スプレッドや手数料の影響が相対的に大きくなる点には注意が必要です。そのため、少額で始めるなら手数料無料・スプレッド業界最狭水準のサービスを選ぶことが不可欠です。
「放置で稼げる」は本当か?定期チェックの頻度と見直し基準
結論から言うと、FX自動売買の完全放置は危険です。自動売買とはいえ、相場環境は常に変化します。レンジ相場に最適化された設定がトレンド相場に移行した場合、大きな損失を招く可能性があります。
- 毎日:スマホでアプリの損益をサッと確認(1分程度)
- 週1回:週間の確定利益と含み損をチェック(5分程度)
- 月1回:月次の成績を振り返り、設定の見直しを検討(30分程度)
設定を見直すべき3つのサインは以下の通りです。
- 最大ドローダウンが想定を超えた:設定したレンジを大きく逸脱している
- 勝率が極端に低下した:相場環境がロジックに合わなくなっている
- 経済イベントの前後:中央銀行の政策変更、地政学リスクの高まりなど
ただし、毎日のチェックは「見るだけ」でOK。頻繁に設定を変えるのは逆効果です。最低1ヶ月は同じ設定で運用し、十分なデータが集まってから判断しましょう。
初心者が陥りがちな3つの失敗パターン
FX自動売買で失敗する人には、共通するパターンがあります。事前に知っておくだけで、同じ轍を踏む確率は大幅に下がります。
失敗パターン①:勝率だけで選んで「コツコツドカン」
勝率90%超のEAや戦略に飛びつき、コツコツ利益を積み上げていたのに、ある日突然の相場急変で一気にロスカット。「9ヶ月分の利益が1週間で消えた」というケースは、残念ながら珍しくありません。勝率だけでなくPFとドローダウンを必ず確認しましょう。
失敗パターン②:短期間で結果を求めてすぐ辞める
「1週間やったけど全然利益が出ない」と諦めるケース。自動売買は短期で大きな利益を出すものではなく、コツコツと利益を積み上げる中長期運用が基本です。最低1ヶ月、できれば3ヶ月は続けて判断してください。
失敗パターン③:レバレッジをかけすぎてロスカット
少ない資金で大きな利益を狙い、レバレッジ25倍で運用した結果、わずかな相場変動でロスカット。初心者は1〜5倍のレバレッジから始め、「退場しないこと」を最優先にしましょう。資金が少ないなら、1通貨から始められるサービスを選ぶのが賢明です。
成績比較でわかった!初心者におすすめのFX自動売買3選
ここまで成績の見方・比較・カラクリ・失敗パターンを学んできたあなたは、もう「数字に騙される初心者」ではありません。
では、実際にどのサービスで始めるのか?ここでは成績比較の結果を踏まえて、初心者に自信を持っておすすめできる3社を厳選しました。
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| スペック | 詳 細 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1000通貨 |
| スプレッド | 変動性 |
| 通貨ペア数 | 51通貨 LIGHTを含む |
| 取引手数料 | 片道0.2pips スプレッドに含む |
| スマホアプリ | |
| デモ取引 | |
| キャッシュバック | 最大1,000,000円 |
| 公式HP | 無料口座開設 |
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|---|---|
| 最小取引単位 | 1000通貨 |
| スプレッド | 原則固定 (例外あり) ※自動売買は 原則固定適応外 |
| 通貨ペア数 | トライオート 23通貨 |
| 取引手数料 | 無料 |
| スマホアプリ | |
| デモ取引 | |
| キャッシュバック | 最大200,000円 |
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ルールを選ぶだけで始められる自動売買は超魅力だね。
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【5STEP】ノルウェー/スウェーデンで自動売買を始めるロードマップ


成績比較表を眺めているだけでは、1円も増えません。ここからは、実際にFX自動売買を始めるための具体的な5ステップを解説します。
- 自動売買ツールの選定
- FX口座を開設
- 必要な資金を入金
- 自動売買ツールの初期設定
- 定期的に運用を見直す



実際に運用しているノルウェースウェーデンで解説していますので、参考にしてくださいね!
自動売買ツールの選定
FX口座を開設
どの自動売買ツールを使うか決まったら、ツールを使うFX会社の口座を開設しましょう。
スマホを使えば簡単に口座開設ができます。
【口座開設の手順】
- FX会社の公式サイトから口座開設のボタンをクリック
- 住所や氏名など必要事項を入力
- 本人確認書類をアップロード
マイナンバーカードとスマホがあれば、5分程度で口座開設の手続きができます。
審査で問題なければ、最短即日で口座開設が完了します。



登録したメールアドレスに、取引ツールへログインするIDとパスワードが送られてくるよ!
必要な資金を入金
口座を開設したら、運用に必要な資金を入金しましょう。
FX会社が提携しているネットバンキングを使えば、「クイック入金」や「即時入金」のサービスを利用できます。
【ネットバンキングを利用するメリット】
- 即時反映
- 入金手続き完了後、ほぼリアルタイムでFX口座に反映される
- 手数料無料
- 多くの場合、振込手数料はFX会社が負担するため、無料で利用できる
- スマートフォン対応
- 出かけなくてもスマホアプリを使って即時入金が可能



スマホで手続きできるなら、いつでもどこでも入金できるから便利だね!
自動売買ツールの初期設定
定期的に運用を見直す
ノルウェー/スウェーデンを運用し始めた後は、定期的に取引状況を確認しましょう。
放置しすぎると、思わぬ損失や設定ミスに気づかない可能性があります。
【定期チェックのポイント】
- システムのパフォーマンス
- 証拠金は足りているか
- システムと相場は合っているか
自動売買は決められたルール通りにしか取引できないので、定期的な見直しは必須です。
FX自動売買の成績比較に関するよくある質問(Q&A)
- FX自動売買は本当に儲かるのですか?
-
適切なツール選びと資金管理ができれば、年利10〜30%の利益を出すことは十分に可能です。ただし、「必ず儲かる」自動売買は存在しません。リスクを理解し、少額から始めて経験を積むことが重要です。
- 勝率が高いツールを選べば安全ですか?
-
いいえ。本記事でも解説した通り、勝率90%でもトータルで赤字になるケースがあります。勝率だけでなく、PF(プロフィットファクター)・最大ドローダウン・含み損も含めて総合的に判断してください。
- 自動売買の成績はどこで確認できますか?
-
各サービスの公式サイトで確認できます。みんなのシストレはストラテジーランキング、トライオートFXはセレクト画面のシミュレーション結果、トラリピは公式ブログなどで成績が公開されています。第三者ブログの運用報告も参考になります。
- 少額(10万円以下)でも自動売買は始められますか?
-
はい、始められます。松井証券なら1通貨(約100円)から自動売買が可能です。他の主要サービスも1,000通貨から利用でき、最低数千円〜数万円の資金で始められます。ただし、安定した運用には10万円以上の資金が望ましいです。
- 自動売買で大損する可能性はありますか?
-
レバレッジをかけすぎたり、損切り設定をしなかったりすると大損のリスクがあります。レバレッジを1〜5倍に抑え、損切りラインを設定し、余裕資金で運用することで、リスクを大幅に軽減できます。
- バックテストの成績が良いEAは信頼できますか?
-
バックテストは過去データに最適化された結果であり、将来の成績を保証するものではありません。参考にはなりますが、フォワードテスト(実運用)の結果をより重視してください。バックテスト成績が良すぎるEAは、むしろ注意が必要です。
- 複数のツールを同時に使うのはアリですか?
-
資金に余裕があれば、複数ツールで分散運用するのは有効な戦略です。リピート型と選択型を組み合わせたり、異なる通貨ペアで運用することでリスクを分散できます。ただし、最初は1つのツールに集中して学ぶことをおすすめします。
まとめ|成績比較で終わらず、100円から「自分の成績」を作ろう
この記事では、FX自動売買の成績を正しく比較するための5つの指標を解説し、主要5社の成績を横並びで比較しました。
- 勝率だけで判断しない。PFとドローダウンをセットで見る
- 成績データのカラクリに注意。バックテスト偏重・好調期間の切り出し・含み損隠しの3つをチェック
- 完全放置は危険。週1チェック・月1見直しで十分
- 少額から始めて経験を積む。松井証券なら100円から自動売買が可能
成績表を眺めているだけでは、永遠に答えは見つかりません。どのツールが一番いいかは、実際に使ってみて、自分だけの成績表を作ることでしか分からないのです。
「比較表を見るだけの人」から「実際に行動する人」へ。まずは100円から、あなただけの成績表を作りましょう。
資金が少なくても1通貨から始められる松井証券のFX自動売買なら、あなたの強い味方になってくれます。






