「FX自動売買って結局どれくらい損するの?」
「始めてから大きな損失を出さないか不安…」
「損失リスクを正しく知ってから判断できるようになりたい」
こうした悩みが解決できます。
結論からお伝えすると、FX自動売買で損失をゼロにはできませんが、大損リスクを抑えた運用はできます。

2024年11月から運用して、豪ドル/NZドルで12万円以上の損失を出しました。
でも、きちんとリスク管理をしていたので今も相場で生き残っています!
この記事では、FX自動売買で損失が出る原因と損失を抑えるポイントについて、2024年11月から運用してきた経験をもとに解説します。
損失を抑えるポイントを実践すれば、FX自動売買で効率よく利益が狙えるようになります。



まずは、お小遣い程度の少額で実際にFX自動売買を始めてみましょう。
時間効率が良い資産運用が体感できますよ!
【3分で理解】そもそもFX自動売買とは


FXの自動売買とは、事前に設定されたプログラムがトレードを自動で行う仕組みです。
初心者でも高度な取引ができますが、損失が出る可能性もあります。



自動売買は手軽に始められる反面、リスク管理が大切です。
注意点を知るために、仕組みを復習してみましょう!
自動売買システムの基本的な仕組み
自動売買システムは、プログラムが設定された条件に基づいて自動的に取引する仕組みです。
あらかじめ売買ルールを決めておくことで、感情に左右されない取引が可能となります。
自動売買システムの基本的な仕組みは以下の通りです。
- 取引ルールの設定:利益目標、損切りラインなどを決める
- 市場データの分析:為替レートやチャートの動きを自動で分析
- 売買シグナルの生成:分析結果に基づいて、売買のタイミングを判断
- 注文の執行:システムが自動的に注文を出す
- ポジション管理:保有中の取引の管理や決済を自動で行う
このように、FX自動売買システムは人間の感情や主観を排除し、設定されたルールに従って冷静に取引を行うのが特徴です。



でも、ボクは万能ではなくて、あくまで事前に設定した条件で、自動売買する道具なんだよ…
次に裁量取引と自動売買の違いを解説するから比較してみてね。
裁量取引との違いは?特徴を比較
裁量取引は、トレーダー自身が判断して取引を行いますが、自動売買はすべてシステムに任せます。
【自動売買と裁量トレードの違い】
| 自動売買 | 裁量トレード | |
|---|---|---|
| 取引の 判断方法 | プログラム | トレーダー 自身 |
| 感情の影響 | なし | あり |
| 柔軟性 | ||
| 取引できる 時間 | 24時間 | トレーダーの 取引可能時間 |
| 時間効率 | 時間効率が 良い | 時間と労力が 必要 |
| 必要な知識 | 基本的な 知識のみ | 専門的な 知識が必要 |
初心者にとっては、自動売買のメリットを生かしつつ、損失を極力抑えた使い方が重要です。



感情に左右されなくて24時間取引できる自動売買って最強じゃない?
相場の急変がないかだけチェックすればいいなら楽勝だよ!



こんな考えの人がボクを使うから自動売買のイメージが悪いんだよ…
自動売買で損失が出る原因をしっかり押さえていきましょう!
FX自動売買で損失が出る5つの主な原因


FX自動売買は便利な仕組みですが、設定や運用方法を間違えると損失が大きくなります。
- 通貨ペアの選択ミス
- 設定時に売買区分を間違える
- 運用開始時の取引通貨量が多い
- 損切り設定せずに運用
- 運用開始したあと完全放置



損失の原因を知っておけば、同じ失敗を避けやすくなります。
まずはあなたに当てはまる部分がないか確認していきましょう!
通貨ペアの選択ミス
FX自動売買で損失が出る原因として多いのは、通貨ペアの選択ミスです。
通貨ペアの値動きとシステムの設定が合わないと含み損になってしまい、損切りにつながる可能性が高くなるからです。
【自動売買システムと得意な相場一覧】
| 自動売買の タイプ | 得意な相場 | 得意な通貨ペア | ||
|---|---|---|---|---|
| リピート型 | レンジ相場 | ノルウェー/スウェーデン NZドル/米ドル ユーロ/ポンド 米ドル/カナダドル | ||
| 選択型 | レンジ相場やトレンド相場 | 選択したシステムに合わせて選択 | ||
| 開発型 | レンジ相場やトレンド相場に合わせて開発 | 設定した相場に合わせて選択 | ||
例えば、米ドル/円をレンジ相場が得意な松井証券のリピート型で運用しても、含み損が増える可能性が高いです。
トレンド相場であれば、外為オンラインのiサイクル2取引を使うようにしましょう。



通貨ペアに迷ったら、レンジ相場のノルウェー/スウェーデンやNZドル/カナダを選びましょう。
リピート型は仕組みも分かりやすいので、初心者におすすめの通貨ペアです。
設定時に売買区分を間違える
自動売買設定時の売買区分を間違えると、損失の原因となります。
買いで運用するつもりが売りになっていると、狙いと反対の取引をしてしまうため含み損が増え、最悪ロスカットになってしまいます。
【初日に120.3円損切り】


- 売買区分を確認せずに運用をスタートしてしまった
- すぐに損切りしてしまった



初日に売りと買いを間違えてソッコーで損切り…
100通過で始めてたから120円の損失ですんだから良かったよ…



売買区分を間違うと自動売買では致命的だからね…
少額から始めていたのが不幸中の幸いだったね!
売買区分の設定ミスは、運用前の確認で防げるので、運用開始をクリックする前に買いと売りを間違えていないか必ず確認しましょう。
運用開始時の取引通貨量が多い
FX自動売買で大きな損失につながりやすいのが、最初から取引通貨量を多くしすぎる点です。
運用開始時は、設定と相場が合っているか分からないので、フォワードテストをすると損失リスクを小さくできます。
フォワードテストとは
フォワードテストとは、実際の相場で自動売買システムの性能を確認するテストのことです。
過去のデータを使う「バックテスト」とは異なり、現在から未来の相場で自動売買システムを稼働させ、その有効性を検証します。
フォワードテストを行えば、自動売買のシステムが現在の相場環境でも機能するかを確認できます。
【取引通過料が多いデメリット】
- 設定を間違えてもやり直しにくい
- 相場が急変動すると含み損が大きくなる
- 最悪ロスカットで相場から退場
たとえば、1万通貨で運用している場合、1円逆方向に動くと1万円の含み損になってしまいます。
しかし、100通貨で運用の場合、含み損は100円なので損切りしても大きな痛手になりません。



自動売買に慣れるまでは、利益よりも退場しない運用を優先しましょう。
小さく始めれば、失敗しても立て直しやすくなりますよ!
損切り設定せずに運用
損切り設定をしないままFX自動売買の運用は避けましょう。
相場が想定と反対に動いても決済されないため、気がつかないうちに含み損をが大きくなり、ロスカットのリスクが高くなります。
【損切り設定をしなかったパターン】
- 相場が急変動し含み損が拡大し続ける
- システムは設定通りに取引継続
- 最悪、追証などの通知やロスカットで気がつく
たとえば、経済指標などで相場が大きく変動して含み損を抱える場合があります。
損切り設定がなければ、自分で決済するまで含み損は大きくなり、最悪ロスカットです。



損切りは怖いものではなく、次のチャンスに資金を残すための行動です。
資金を守るために必ず損切り設定をしてから運用を始めましょう!
運用開始したあと完全放置
FX自動売買は、システムが設定通りに取引してくれますが、完全放置はダメです。
相場環境が変わっても、設定通りにしか取引しないので、含み損につながるリスクが大きくなります。
- 相場環境の変化に気づきにくい
- 設定が今の値動きに合わなくなる
- 含み損や証拠金維持率の確認ができない
- 急変時に対応できず損失が拡大しやすい
2025年10月に豪ドル/NZドルがレンジを突破した時は、損切り設定で含み損を1万円以下にできました。
しかし、そのあとは損切り設定をしていなかったので最終的に11万円以上の損切りになってしまい、今までの利益を全部吹き飛ばしました。



損切り設定をしておけば良かったと、悔やんでも悔やみきれないよ…



相場から退場にならなくて良かったね。
次は損失を抑える具体策を順番に解説するので、できるところから取り組みましょう!
FX自動売買の損失を抑える4つの具体策


FX自動売買の損失は、事前の準備と運用中の見直しで抑えやすくなります。
- 最初は少額から始める
- 損切り設定を必ず入れる
- 通貨ペアを分散する
- 定期的に運用状況を見直す



自動売買は設定して終わりではありません。
損失を抑えるコツを押さえて、安全に運用できる状態を作っていきましょう!
最初は少額から始める
FX自動売買は、最初は少額から始めましょう。
少額で始めていれば、設定ミスや相場の急変があっても損失を小さく抑えられるからです。
【少額から始めるメリット】
- 設定ミスしても修正しやすい
- 自動売買の動き方を実践で学べる
- 失敗しても再びチャレンジしやすい
たとえば、1通貨対応の松井証券を使うと、1,000円あれば本格的な自動売買が試せます。



1,000円ならお小遣いが範囲内でお試しできるね!



1通貨だと、最初は利益が小さいですが、実践経験が積めます。
まずは少額で試して、あなたが安心して続けられる金額を見つけましょう!
損切り設定を必ず入れる
FX自動売買では、運用を始める前に必ず損切り設定を入れておきましょう。
急なニュースや金利発表で相場が大きく動いても、損切り設定をしておけば、システムがロスカットになる前に損切りしてくれます。
【損切り設定をするメリット】
- 相場が急変動した時に資金を守れる
- システムが損切りしてくれる
- 感情を排除した取引ができる
たとえば、含み損が増えている時に手動で損切りしようとすると、「もう少し待てば戻るかも」と考えがちです。
事前に損切り設定をしておけば、システムが迷わずに損切りしてくれます。



損切り設定は、損を広げないための保険です。
運用前に必ず決めて、大切な運用資金を守りましょう!
通貨ペアを分散する
FX自動売買では、通貨ペアの分散が損失を抑えるポイントです。
値動きの違う2〜3つの通貨ペアを運用すると、それぞれ違う値動きをするため、含み損などリスク分散ができるからです。
- 特定の通貨ペアへの依存を減らせる
- 急変動による損失を分けやすい
- 値動きの違いを活かして運用できる
- 相場に合わせて資金配分を調整しやすい
たとえば、メキシコペソ/円と南アランド/円はどちらも日本円との通貨ペアなので、米国や日本の経済指標や要人発言の影響を受けます。
しかし、ノルウェー/スウェーデンやNZドル/カナダを組み合わせると、値動きが全然違うので含み損のカバーが可能です。



通貨ペアを分けると、損失を抑えるだけでなく利回りも安定しやすくなります。
まずは1つの通貨ペア始めて、慣れてきたら値動きの違う通貨ペアを少しずつ試しましょう!
定期的に運用状況を見直す
定期的に運用状況を見直すのは、FX自動売買においてトレーダーの大事な仕事です。
FX自動売買は便利な仕組みですが、設定通りに取引してくれるだけで、相場に合わせて判断してくれるわけではありません。
【定期的に運用状況を見直すメリット】
- 含み損の増え方を早めに確認できる
- 証拠金維持率の低下に気づきやすい
- 相場に合わない設定を止めやすい
- 取引数量や稼働範囲を調整しやすい
たとえば、リピート型でレンジ相場を想定した設定で運用している時に、相場がトレンドへ転換する場合があります。
定期的に見直していれば、運用を止めたり、設定を変更したりして損失を最小限にできます。



自動売買は放置する道具ではなく、取引の手間を減らす仕組みです。
定期的に運用状況をチェックして、危ないサインを早めに見つけましょう!
【3STEP】含み損が大きくなってしまった時の対処法





実際に含み損が大きくなってしまった時はどうすればいいの?
すぐに損切りでいいのかな?
含み損が大きくなった時にまずやるべきことがあるんだ。
順番に解説するから、困った時は参考にしてくださいね!
- 証拠金維持率を確認
- 自動売買を停止して分割決済を検討
- すぐに手動で損切り
含み損が大きくなった時は、最初に証拠金維持率を確認しましょう。
証拠金維持率が低いほど、ロスカットされる危険性が高くなります。
- ロスカットまでの余裕を確認できる
- 追加資金が必要か判断しやすくなる
- すぐに決済すべきか落ち着いて考えられる
- 運用を続ける危険度を把握しやすい



まずは証拠金維持率をチェックしましょう。
数字を見て状況を整理すれば、感情的な判断を避けやすくなりますよ!
含み損が大きい時は、自動売買を一度停止して分割決済を検討しましょう。
【自動売買を止める理由】
- 新しいポジションの増加を防げる
- 含み損の拡大を抑えやすくなる
- 一部決済で証拠金維持率を改善できる
- 全決済より精神的な負担を減らしやすい
すべてのポジションを一気に決済すると損失が確定してしまいます。
含み損の大きいポジションから少しずつ決済すれば、証拠金維持率の余裕を作りながら整理できます。



含み損が増えている時は、まず新しい注文を止めましょう。
分割決済なら、焦らず段階的に立て直しやすくなります!
証拠金維持率が120%未満まで下がっているなら、すぐに手動で損切りを検討しましょう。
100%を切ると追証が発生してしまうので、その前に自分で損切りするほうが損失を最小にできます。
追証とは
追証とは、相場が大きく動いて含み損が増え、口座の資金が必要な最低証拠金を下回ったときに、追加で入金を求められることです。
期限までに入金しないと追証は解除されず、強制ロスカットされる場合があります。
たとえば、証拠金維持率が100%台で放置すると、急な値動きでロスカットされる可能性があります。
早めに手動で損切りすれば、残った資金で設定を見直して再スタートできます。



損切りは負けを認める行動ではなく、資金を残すための判断です。
ロスカット前に動ければ、次のチャンスにつなげやすくなりますよ!
【初心者向け】少額から始められるおすすめのFX自動売買ツール3選
ここでは、FX自動売買を始める時に損失を最小限に抑えられるように、おすすめの無料ツールを3つ紹介します。



どのツールを選んでも問題ないですが、お小遣いから始めたいなら1通貨から取引できる松井証券がおすすめですよ!
100円から簡単スタート!初心者に最適なリピート型自動売買なら松井証券
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- 各種取引手数料0円でコストを気にせず取引できる!
- スマホで簡単に設定ができるからパソコンがなくても取引可能!
- 平日7:00〜24:00の有人チャットで取引環境をサポート!
運用しているノルウェー/スウェーデンの設定例
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
①0.98000〜0.96500
②0.96500〜0.95000 - 注文数量:0.8(8,000通貨)
- 益出し幅:10pips
- 注文値幅:20pips


松井証券FXでは、少額取引とリピート型自動売買を駆使して、初心者でも安心して「毎月のお小遣いプラス」を実現する取引環境を提供してくれます。
【松井証券の自動売買がおすすめな人】
- 取引スキルや専門知識がなくて取引が不安な人
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| スペック | 詳 細 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1000通貨 |
| スプレッド | 変動性 |
| 通貨ペア数 | 18通貨 |
| 取引手数料 | 無料 |
| スマホアプリ | |
| デモ取引 | |
| キャッシュバック | 現在なし |
| 公式HP | 無料口座開設 |
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| スペック | 詳 細 |
|---|---|
| 最小取引単位 | 1000通貨 |
| スプレッド | 変動性 |
| 通貨ペア数 | 51通貨 LIGHTを含む |
| 取引手数料 | 片道0.2pips スプレッドに含む |
| スマホアプリ | |
| デモ取引 | |
| キャッシュバック | 最大1,000,000円 |
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【7STEP】松井証券の自動売買スタートマニュアル


これからFX自動売買を始める方のために、1通貨から取引できる松井証券でスタートから安定運用までの手順を分かりやすく解説します。
- 松井証券のFX口座を開設
- 「松井証券 FXアプリ」をダウンロード
- 取引用の資金を入金
- 自動売買を1通貨で設定
- 1通貨でお試し運用
- 自動売買が合っているかの判断
- 本格運用と定期的なチェック



自動売買では失敗しないように、1通貨で試して勝ち筋を見つけてから、本番取引をしましょう!
松井証券のFX口座を開設
まずは、松井証券のFX口座を開設しましょう。
スマホひとつで簡単に手続きが完了します。
【口座開設の流れ】
- 松井証券の公式ページへアクセスし、「口座開設」をクリック
- 申し込みフォームに氏名や住所、メールアドレスなど必要事項を入力
- 本人確認書類をアップロードし申し込み完了
- 審査完了後に、登録したメールアドレスに口座開設完了のメールが届く
- 届いたメールからパスワードと取引暗証番号を設定し、手続き完了
【画像つき】口座開設の詳しい流れはこちら




- 松井証券の公式ウェブサイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリック
- 「FX専用口座」を選択
- 「FX口座開設」をクリック



口座開設するなら、スマホでするのが書類の提出や本人確認など、まるっとできるので楽チンです。
ただし、アップロードする時のスマホ推奨環境は次のようになっているので注意してくださいね。
【スマホの推奨環境】
| OS | |
|---|---|
| iPhone | iOS15.0以上 |
| Android | Android10.0以上 |




- 登録するメールアドレスを入力
- 同意する内容を確認しチェック
- 送信をクリック
- メールアドレスに届いた「認証コード」を入力
- 送信をクリック



メールが届かない時は、受信の更新をするか、迷惑メール用のフォルダに入っていないか確認してね!




- 個人情報を入力
- 本人情報
- 住所
- 連絡先
- 職業、勤務先
- 投資方針
- FX口座開設の審査など各種同意書を確認
- 問題なければ同意するをチェック
- 「次の画面に進む」をクリック



確認する同意書の内容がたくさんあるけれど、一応目を通してチェックしてね!




- 入力した内容を確認
- 間違いがなければ「次の画面に進む」をクリック



もしも入力した情報に間違いがあっても、確認画面の「修正する」からカンタンに訂正できるから安心してくださいね。




- 本人と確認書類の撮影をします
- 本人確認書類を撮影
- 顔写真の撮影
- 撮影が終わったら、書類をアップロードします
- FX口座開設の手続き完了画面になったら終了
口座開設は、審査が問題なければ最短当日で、登録したメールアドレスに口座開設完了の通知が届きます。



万が一のために、お申込番号の画面をスクショするか、メモを取っておくと安心だね。
スマホとマイナンバーカードを使えば、5分程度で申し込みが完了し、最短当日で口座開設できます。



松井証券の公式ページが分からない方は、下のボタンから申し込んでくださいね!
アプリ「松井証券FX」をダウンロード


口座開設が完了したら、スマホ専用のアプリ「松井証券FX」をダウンロードしましょう。
松井証券FXは、チャート分析・注文・損益管理などの機能がひとつにまとまっているので、初心者にとって操作がシンプルです。
【松井証券FXダウンロードの流れ】
- 松井証券の公式ページの「ツール」クリック
- ツールのスマートフォン向けの中から「FXアプリ」を選択
- 「松井証券FXアプリ」をApp StoreまたはGoogle Playのリンクよりダウンロード
- ログインIDと設定したパスワードを使ってアプリにログイン
たとえば、松井証券FXアプリを使うと、取引の状況確認やチャートの確認、経済指標の予定を知らせてくれるなど、出先でチェックできます。



アプリは、App StoreまたはGoogle Playで「松井証券FX」と検索してもダウンロードできますよ!
取引用の資金を入金


アプリをダウンロードしたら、取引に必要な資金を入金しましょう。
おすすめの入金方法は、ネットバンキングを使った「ネットリンク入金サービス」です。
【ネットリンク入金サービスの流れ】
- 松井証券FXアプリにログイン
- ホーム画面の「入出金」をクリック
- 入出金画面の「入出金」を選択し、入出金の中から「ネットリンク入金」を選択
- 入金に使用する金融機関を選択し、入金する金額を入力し入金する
- アプリの「入出金」を再度クリック
- 「総合口座からFX口座へ」振替をする金額を入力し、FX口座へ入金完了
リアルタイムに入金できるネットリンク入金サービスは、1万円から利用可能です。
入金方法がどうしても分からない時は、有人チャットで平日24時までお問い合わせができます。



画像つきで解説もしているので、問い合わせるのが面倒な人は参考にしてくださいね!
【画像つき】資金を入金する詳しい流れはこちら
【取引資金を入金する方法】


①アプリのログインをクリック
②メールアドレスに届いたログインIDとパスワードを入力しログイン


③「入出金」をクリック


④総合口座へ入金するため、「入出金」をクリック


⑤「ネットリンク入金」を選択


⑥利用する金融機関を選択


⑦入金する金額を入力
⑧注意事項を確認し「同意する」にチェック
⑨「入金する」をクリック


⑩入出金画面で「総合口座からFX口座へ」を選択
⑪振替をする金額を入力
⑫「確認画面へ」をクリック
⑬内容に問題なければ、「振替依頼実行」でFX口座へ入金完了
自動売買を1通貨で設定
取引用の資金を入金したら、1通貨で自動売買を設定します。
アプリ内の自動売買注文から、通貨ペア・レンジ幅・注文間隔・利確幅などを設定していきましょう。



最初は、松井証券の自動売買と相性が良いノルウェー/スウェーデンで始めてみるのがおすすめですよ!
【自動売買の設定の流れ】


①アプリのホーム画面から「注文」をクリック


②「自動売買注文」を選択


③通貨ペア「ノルウェー/スウェーデン」を選択
④売買区分を選択
⑤注文レンジを設定
⑥取引する数量を設定
1通貨は「0.0001」と設定
⑦注文値幅を設定
注文を出す間隔で、下限は10pips
⑧益出し幅を設定
利益を狙う幅で、下限は10pips


注文レンジなどの設定は、入力欄をクリックするとキーボードで入力可能です。



数字の入力は、クリックするとキーボード入力できるので使いやすいほうで設定してください。


⑨注文する設定が終わったら、「確認画面へ」をクリック


⑩注文内容を確認して「注文する」をクリックし、自動売買スタート
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
①0.98000〜0.96500
②0.96500〜0.95000 - 注文数量:0.8(8,000通貨)
- 益出し幅:10pips
- 注文値幅:20pips


この設定は、買いのみでスワップポイントの両取りを狙う戦略です。



1通貨の設定なら1,000円あればスタートできるので、まずは超少額で試してみましょう!
1通貨でお試し運用
自動売買の設定ができたら、実際に1通貨でお試し運用をしてみましょう。
お試し運用の中で、実際の相場の値動きを見ながら、特に含み損からどのように利益につながるのかを確認します。
【お試し運用をするメリット】
- 設定が間違っても損失はほとんどない
- 実際のお金で運用しながら取引を経験できる
- 含み損の増え方や含み損が出た時の感情の動きがわかる
- 自動売買が自分にあっているか確認できる
重要なのは、「自動売買が合っているかの見極め」と、「含み損から利益に繋がる流れを知る」ことです。



含み損が大きくなってきた時に冷静に相場を見ていられるのか、客観的に判断してみましょう!
自動売買が合っているかの判断
最低でも1〜2か月運用しながら、自動売買の運用があなたに合った取引かどうかの判断が必要です。
裁量取引で勝てなくて自動売買に挑戦している人は、特に自動売買が合っている取引か次のポイントでチェックしましょう。
【チェックするポイント】
- 裁量取引の時と比べて、FX取引のストレスが小さくなっているか
- 含み損が大きくなった時、冷静でいられたか
- 取引量や資金を増やしても運用していく自信があるか
1〜2か月の期間で心配や不安に感じる部分があれば、1通貨の運用を継続してもOKです。



慌てる必要はないんだよ。
自動売買が合っているかどうか見極める重要なポイントだから、しっかり今後の方針を考えましょう!
本格運用と定期的なチェック
自動売買があなたに合っているようであれば、資金に応じて取引量を増やし本格運用をしましょう。
自動売買は、あらかじめ設定したルール通りにしか取引してくれないので、定期的な見直しは必須です。
【定期的に見直すポイント】
- 1週間〜1か月ごとに損益と稼働状況を確認
- 相場が想定レンジを外れたらレンジ再設定
- 必要に応じて利確幅・注文数を変更
たとえば、運用資金が5万円に増やせるなら、注文する通貨量も100通貨にアップでき、得られる利益も増えます。
ただし、取引する量が増えると含み損も大きくなるため、定期的に見直しを行い、証拠金が足りているかチェックしましょう。



自動売買の詳しい設定については、次の記事でも詳しくしているので参考にしてくださいね!
【月利6.28%】松井証券でFX自動売買をやってみた結果


2024年11月から松井証券で自動売買を運用しています。
2025年8月から運用始めたノルウェー/スウェーデンでは、2026年3月に月間最高収益12,563円を達成しました。


【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
①0.98000〜0.96500
②0.96500〜0.95000 - 注文数量:0.8(8,000通貨)
- 益出し幅:10pips
- 注文値幅:20pips





最初は1通貨から運用始めて、今は取引量を増やして結果が出てきた感じです!



運用結果は、過去の実績だから、始める時は少額から試すのが成功の鉄則だね!
今までの運用結果をまとめているので参考にしてくださいね!
FX自動売買の損失に関するよくある質問
- Q. FX自動売買で借金になることはありますか?
-
A. 国内FX会社は追証ルールがあるため、原則ロスカットで損失は預けた証拠金の範囲に収まります。ただし急変動時にロスカットが間に合わずマイナス残高になる事例もゼロではないため、レバレッジを抑えるのが安全です。
- Q. ロスカットされたら全額失いますか?
-
A. 多くの場合、証拠金維持率が一定を下回った時点で強制決済されるため、口座残高がいくらか残ります。とはいえ大半を失うケースもあるため、ロスカットされない設計が前提です。
- Q. 損失が出たら税金はどうなりますか?
-
A. 国内FXの損失は申告分離課税の対象で、年間損益がマイナスなら最大3年間繰越控除が可能です。詳しい手続きは国税庁の案内と税理士相談で確認するのが安心です。
- Q. いくらまで損失が許容できれば始めても大丈夫ですか?
-
A. 目安は「無くなっても生活と気持ちが揺らがない金額」です。10万〜20万円の余剰資金からスタートし、100通貨単位で動かしながら自分の許容範囲を測るのが安全です。
- Q. 含み損が出ています。すぐ損切りすべきですか?
-
A. 一律ですぐ切るかどうかは決められません。事前に決めた損切りラインに達しているなら切り、そうでなければ通貨ペアの長期トレンドと証拠金維持率を確認してから判断するのが現実的です。
- Q. 損失が怖いのですが、少額でも始める価値はありますか?
-
A. 価値はあります。100通貨単位なら数百円〜数千円のリスクで「自分はどこまで含み損に耐えられるか」を実感できます。本格運用の前段階として有効な学習投資です。
まとめ FX自動売買は少額・損切り・見直しで損失を抑えて始めよう
FX自動売買は、感情に左右されずに取引できる便利な仕組みですが、設定ミスや完全放置によって大きな損失につながる場合があります。
大切なのは、いきなり大きく稼ごうとせず、少額運用・損切り設定・定期チェックをセットで続ける姿勢です。



自動売買は放置する道具ではなく、取引の手間を減らして資金を守りながら運用する仕組みですよ。
最後にこの記事のおさらいをしましょう。
- FX自動売買は、設定したルールに従って自動で売買する仕組み
- 損失の主な原因は、通貨ペア選び・売買区分ミス・取引量の大きさ・損切りなし・完全放置
- 損失を抑えるには、少額スタート・損切り設定・通貨ペア分散・定期的な見直しが重要
- 含み損が大きい時は、証拠金維持率を確認し、自動売買停止や分割決済で立て直す
- 初心者は1通貨から試せる松井証券で経験を積むと始めやすい
まずは1通貨や100通貨などの少額で運用し、自動売買の動き方や含み損について経験を積みましょう。
慣れてきたら、通貨ペアを分散しながら、無理のない範囲で取引量を増やす流れが安全です。
焦らず小さく始めれば、失敗しても修正しながら次の運用につなげられます。



FX自動売買で大切なのは、一発勝負ではなくコツコツ続ける運用です。
松井証券なら1通貨から自動売買を試せるので、まずは少額で経験を積んでいきましょう!







