「松井証券の自動売買でおすすめの設定ってある?」
「実際のところ、自動売買って儲かるの?」
「松井証券で自動売買をやってみたいから設定について詳しく教えて!」
これらの不安や疑問にお答えします。
松井証券の自動売買で今おすすめの設定は、「ノルウェー/スウェーデン」の買い一本でスワップと為替差益を狙う戦略です。

以前は豪ドル/NZドルのハーフ&ハーフ戦略をおすすめしていましたが、2025年10月に10年以上続いたレンジを突破し、最終的に12万1,804円の損切りとなりました。
今はノルウェー/スウェーデンへ運用の中心を移しています!
この記事では、松井証券のFX自動売買で初心者でも失敗しにくいおすすめ設定を、具体例を交えてわかりやすく紹介します。
自動売買を始める手順も実際の設定をお見せしながら解説しているので、記事を読みながら自動売買をスタートできます。



2026年3月にノルウェー/スウェーデンだけで12,563円の月間最高収益を達成した設定ですが、最初は1通貨から試してみてくださいね!
【最新の収益結果を解説した動画はこちら】
松井証券の自動売買で運用中のおすすめ設定


2026年4月時点で、松井証券の自動売買で運用しているおすすめの設定は、次の通りです。
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 設定:買いのみ
①0.98000〜0.96500
②0.96500〜0.95000 - 注文数量:0.8(8,000通貨)
- 益出し幅:10pips
- 注文値幅:20pips


以前は豪ドル/NZドルのハーフ&ハーフ戦略をおすすめしていましたが、2025年10月にレンジを突破し、最終的に12万1,804円の損切りとなりました。
現在は北欧の隣国通貨同士でレンジが崩れにくいノルウェー/スウェーデンを買い一本で運用しています。



なんかちょっと難しそうな感じがするけど、設定のポイントとかあるの?
おすすめ設定のポイント
おすすめ設定のポイントは、買い一本でスワップと為替差益の両取りを狙う点です。
ノルウェーの政策金利4.00%(2026年3月)、スウェーデン1.75%(2026年3月)で金利差があり、買いポジションを保有するとプラススワップが積み上がります。
さらに、2015年以降続く0.86〜1.10のレンジ内で買い注文を細かく配置すれば、レンジの下限付近でコツコツ為替差益を積み上げられる仕組みです。
また、万が一レンジを下抜けたときに備え、レンジ下限より下に運用停止ラインを設定しています。
- 買い一本に絞ってスワップ+為替差益の両取り
- レンジ下限より下に運用停止ラインを設定
- 細かい注文値幅は目視チェック時に微調整



豪ドル/NZドルの失敗を教訓に、運用停止ラインは必ず設定しているんだよ。



自動売買で運用する通貨ペアが、ノルウェー/スウェーデンなのは何か理由があるの?
松井証券の自動売買で今おすすめの通貨ペアはノルウェー/スウェーデン


松井証券が公開している「自動売買人気設定ランキング」では、長年にわたって豪ドル/NZドルが1位を維持しています。
| 順位 | 通貨ペア | 設定比率(%) | 買い比率(%) | 売り比率(%) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 豪ドル/NZドル | 31.5 | 44.1 | 55.9 | |||||
| 2位 | 米ドル/円 | 16.1 | 90.9 | 9.1 | |||||
| 3位 | 英ポンド/円 | 7.0 | 97.8 | 2.2 | |||||
しかし、2025年10月に豪ドル/NZドルが10年以上続いたレンジを突破し、上昇トレンドへ転換しました。
当初はハーフ&ハーフ戦略で運用していましたが、最終的に12万1,804円の損切りとなり、撤退しています。
一方で、松井証券が2025年7月26日から取り扱いを開始したノルウェー/スウェーデンは、豪ドル/NZドルの代替として注目されている通貨ペアです。



なぜノルウェー/スウェーデンがおすすめなのか、深堀りしましょう!
ノルウェー/スウェーデンがおすすめの理由
ノルウェー/スウェーデンは、北欧の隣国同士の通貨ペアです。
どちらも北欧の先進国で経済構造が似ているため、2015年以降0.86〜1.10のレンジ相場が続いており、松井証券の自動売買システムと相性がよいのが最大の理由です。
- レンジ相場が続いている(0.95〜1.10)
- 北欧の先進国同士で経済・政治が安定しており、急落リスクが低い
- ノルウェーとスウェーデンの金利差で、買いポジションのプラススワップが狙える
- 対円通貨ペアと値動きのファクターが異なり、分散効果が高い
ノルウェーは石油・天然ガス、スウェーデンは製造業・ITと産業構造には違いがあります。しかし、どちらも北欧型の福祉国家で政治・社会の安定性が高く、新興国通貨のように政治リスクや経済危機で急落するリスクが低い点が特徴です。
隣国同士で経済と政治が安定しているため、レンジ相場を維持しやすく、リピート型システムと相性が良いことが分かります。
ただし、過去のレンジ実績があっても、今日から運用を始めて同じように稼げるとは限りません。豪ドル/NZドルの事例が示すとおり、レンジが永遠に続く保証はないからです。



2015年以降レンジなら、自動売買だから同じように稼げるんじゃないの?



相場は常に変動しているから、同じ設定で運用しても稼げるかどうかは分からないんだよ…
豪ドル/NZドルだって10年以上続いていたレンジを突破したからね。
ノルウェー/スウェーデンを運用する時の注意点
ノルウェー/スウェーデンは自動売買で運用する時には、いくつか注意すべきポイントがあります。
特に重要なのは、マイナー通貨ゆえに情報が少なく、レンジが崩れた時のリスクがある点です。
- 日本語の情報が少なく、他人の運用例を参考にしづらい
- レンジが今後も続く保証はない
- 相場急変時はスプレッドが拡大する可能性がある
たとえば、ノルウェーの石油産業の構造変化やスウェーデンの金融政策の大転換があれば、レンジが崩れる可能性があります。
対策は運用停止ラインを必ず設定することです。豪ドル/NZドルの12万1,804円の損失は、損切り設定があったからこの金額で収まりました。



ノルウェー/スウェーデンの今後の見通しについて解説した記事があるから参考にしてみてね!
ノルウェー/スウェーデンの運用について詳しく解説した記事はこちら



マイナー通貨ってちょっと不安だけど、実際にやってみた結果はどうなの?
【月間最高20,076円】松井証券の自動売買実績を大公開


松井証券のノルウェー/スウェーデンを2025年8月から運用した結果、2026年1月〜3月で累計19,182円の収益がありました。
- ノルウェー/スウェーデンで2026年1月〜3月で累計収益19,182円
- 2025年8月から2026年3月まで勝率100%を継続中
- 豪ドル/NZドルの12万1,804円損切り期間も利益を積み上げた
豪ドル/NZドルのレンジ突破で大損切りとなった期間中も、ノルウェー/スウェーデンはコツコツと利益を積み上げ、市場からの退場を防いでくれた通貨ペアです。



この先も同じように利益が出るとは限らないけど、1つの参考にしてくださいね!
2026年3月にノルウェー/スウェーデンで月間最高12,563円
2026年3月、松井証券のノルウェー/スウェーデンで月間12,563円の利益を達成しました。


派手に大きく稼いだわけではありませんが、2025年8月の運用開始から一度も負けた月がないのが最大の特徴です。
北欧2国の金利差によるプラススワップと、レンジ内の為替差益の両取りで、コツコツと利益が積み上がっています。



毎回大きな利益が出るわけではなく、長期的な目線でコツコツ積み上げる運用が向いている通貨ペアですよ!
豪ドル/NZドルの12万1,804円損切りをカバーした実績
ノルウェー/スウェーデンが特に真価を発揮したのは、豪ドル/NZドルのレンジ突破による大損失期間でした。
【豪ドル/NZドル大損切り期間の収益】
| 期間 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年11月 | 豪ドル/NZドルがレンジ突破で9,874円の自動損切り |
| 2025年12月〜2026年2月 | 上昇トレンド継続で段階的に全損切り |
| 2026年2月 | 豪ドル/NZドルで最終的に12万1,804円の損失確定 |
| 2026年3月 | ノルウェー/スウェーデンで20,076円の最高収益 |
収益結果の詳細はこちら


もしノルウェー/スウェーデンを運用していなかったら、豪ドル/NZドルの損失だけで精神的にも資金的にも市場から退場していた可能性があります。
1つの通貨ペアに集中せず分散運用する重要性を、身をもって実感した経験です。



ノルウェー/スウェーデンだけで運用してても大丈夫?



リスク分散のため、メキシコペソ/円など対円通貨ペアとの併用がおすすめだよ。
値動きのファクターが違う通貨ペアを組み合わせると、片方が停滞してももう片方が稼いでくれるんだ!
松井証券の自動売買を設定するポイント


松井証券で自動売買を始める時には、どのような設定にするかが収益に大きく影響します。
ここでは初心者でも失敗しにくい、自動売買を設定するポイントを解説します。
- 最初は少額から設定する
- 注文値幅を調整して資金を管理する
- コツコツ積み上げる



ポイントを知って、リスクを抑えながら安定した利益を狙いましょう!
最初は少額から設定する
自動売買を始める時は、まず少額で設定しましょう。
少額で始めれば、自動売買のシステムが相場にあっているかチェックできたり、設定を間違っても損失が小さいのでやり直したりできます。
【少額から設定するメリット】
- 少ない資金で自動売買をスタートできる
- 自動売買のシステムが相場とあっているかチェックできる
- 損失を抑えて経験を積める
- 失敗しても損失が小さい
- 設定の検証がしやすい
特にノルウェー/スウェーデンのようなマイナー通貨ペアは日本語の情報が少なく、他人の運用例を参考にしづらいので、少額で実際に運用して値動きのクセをつかむのが一番確実です。
万が一、相場とシステムが合っていなかったり、設定で失敗したりしても、損失は小さいのでもう一度やり直しが可能です。



1,000円ならお小遣いで挑戦できるから、失敗してもランチ1回我慢すれば取り返せるよ。



1通貨から取引できる環境を提供してくれている松井証券のおかげだね!
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注文値幅を調整して証拠金を管理する
松井証券の自動売買では、注文値幅を調整すると、資金効率が大きく変わります。
注文値幅が狭すぎると注文数が増えて、必要な証拠金も多くなります。
証拠金とは
証拠金とは、FX取引を行う際にFX会社に預ける資金のことです。
この資金は、取引の担保として使われます。
証拠金を預けることで、実際の資金よりも大きな金額の取引が可能になります。
【注文値幅を調整するメリット】
- 注文値幅を広げると必要な資金を少なくできる
- 資金に応じた注文本数を設定できる
- 注文値幅を狭くすると取引チャンスが増える
たとえば、注文値幅を20pipsで注文を入れるより、40pipsにすると注文本数も必要な証拠金も半分になります。
ただし、注文値幅を広げると取引チャンスが減ってしまうので、準備できる資金に合わせて無理のない範囲で調整するのがおすすめです。



注文値幅による必要な証拠金は、注文時の「注文詳細」で確認できますよ!
【画像つき】必要な証拠金の確認方法
自動売買の注文設定で「注文内容の確認」まで設定を進めてください。


①注文内容確認の画面で下へスクロール


②注文詳細で必要な証拠金の目安や証拠金維持率を確認。
コツコツ積み上げる
利確幅は手数料負けしない程度に設定すると、自動売買で利益を狙える効率が高まります。
あまり小さいとスプレッドで利益がなくなってしまい、大きすぎると利確まで時間がかかります。
【利確幅を調整するコツ】
- 運用する通貨ペアでコスト負けしない水準
- こまめに利益を確定できる
- 含み損を抱えにくくなる
たとえば、利確幅を100pipsで設定すれば、月に5回利益が確定されると、500pipsの利益が狙えます。
しかし、相場が100pips有利な方向へ動かないと利益が確定しないため、ずっと通貨を保有したままになる可能性が高く、資金効率が悪いです。



最初はこまめにチェックして、利確する頻度に応じて利確幅を調整しましょう。
【画像つき】利確幅の変更方法はこちら








【徹底比較】国内主要の自動売買ツールと松井証券


松井証券の自動売買ツールは、他の国内FX会社のツールと比べても大きな特徴があります。
ここでは、国内FX会社が提供している無料の自動売買ツールと松井証券を徹底比較しました。
【国内FX会社が提供する無料ツールの比較表】
1通貨で自動売買ができるのは、松井証券のみです。さらに、ノルウェー/スウェーデンが自動売買で運用できる大きな強みがあります。
取引手数料も無料で、最狭水準のスプレッドを提供してくれているので、取引コストを抑えて利益を狙えます。



でも、松井証券ってデモトレードがないんだよね…
いきなり取引しても大丈夫なのか不安だよ…



松井証券ならいきなり本番でもOKな理由があるんだよ!
次の記事で詳しく解説しているから参考にしてくださいね。
デモトレードなしの松井証券がおすすめな理由について詳しく解説した記事はこちら
松井証券の自動売買がおすすめな人


松井証券の自動売買は、1通貨から取引できるだけでなく、操作性やサポート体制も整っています。
初心者から中級者にとって非常に扱いやすいサービスで、特に以下のような方におすすめです。
- 少ない資金で自動売買を始めたい人
- 損失リスクを抑えて自動売買をしたい人
- スマホアプリで自動売買を始めたい人
- ノルウェー/スウェーデンなど分散運用に使える通貨ペアを扱いたい人
松井証券のスマホアプリは、直感的な操作性で使いやすく、パソコンを持っていなくても心配ありません。



1通貨から取引できるため、お小遣いで挑戦できるのは松井証券の強みです。
最初は少額から始めて、経験を積みながら徐々に取引量を増やしましょう!
\お小遣いで自動売買に挑戦!/
【5STEP】松井証券でFX自動売買を始める設定の流れ


松井証券でFX自動売買を始めるのは、初心者でも簡単な5つのステップで可能です。
- 松井証券のFX口座を開設
- アプリ「松井証券FX」をダウンロード
- 運用する資金を入金
- 自動売買の設定と運用開始
- 定期的なチェックと見直し



自動売買は、設定するだけで取引してくれるので、ぜひ始めてみましょう!
松井証券のFX口座を開設
まずは、松井証券のFX口座を開設しましょう。
ネットで簡単に申込みができ、マイナンバーカードを使えば最短即日で口座開設が完了します。
【口座開設の流れ】
- 松井証券の公式ページへアクセスし、「口座開設」をクリック
- 申し込みフォームに氏名や住所、メールアドレスなど必要事項を入力
- 本人確認書類をアップロードし申し込み完了
- 審査完了後に、登録したメールアドレスに口座開設完了のメールが届く
- 届いたメールからパスワードと取引暗証番号を設定し、手続き完了
スマホとマイナンバーカードを使えば、5分程度で申し込みが完了し、最短当日に口座が開設できます。



松井証券の公式ページが分からない方は、下のボタンから申し込んでくださいね!
アプリ「松井証券FX」をダウンロード


口座開設が完了したら、スマホ専用のアプリ「松井証券FX」をダウンロードしましょう。
松井証券FXなら、パソコンがなくても自動売買の設定が簡単にできて、いつでもどこでもスキマ時間に見直せます。
【松井証券FXダウンロードの流れ】
- 松井証券の公式ページの「ツール」クリック
- ツールのスマホ向けの中から「FXアプリ」を選択
- 「松井証券FXアプリ」をApp StoreまたはGoogle Playのリンクよりダウンロード
- ログインIDと設定したパスワードを使ってアプリにログイン
アプリの通知機能を使えば、重要な経済指標を知らせてくれたり、証拠金が120%を切るとプレアラート通知が来たりします。



通知機能がうるさ過ぎる時は、メニューの通知設定から設定してくださいね!
運用する資金を入金


アプリをダウンロードしたら、取引に必要な資金を入金しましょう。
おすすめの入金方法は、ネットバンキングを使った「ネットリンク入金サービス」です。
【ネットリンク入金サービスの流れ】
- 松井証券FXアプリにログイン
- ホーム画面の「入出金」をクリック
- 入出金画面の「入出金」を選択し、入出金の中から「ネットリンク入金」を選択
- 入金に使用する金融機関を選択し、入金する金額を入力し入金する
- アプリの「入出金」を再度クリック
- 「総合口座からFX口座へ」振替をする金額を入力し、FX口座へ入金完了
リアルタイムに入金できるネットリンク入金サービスは、1万円から利用可能です。
入金方法がどうしても分からない時は、有人チャットで平日24時までお問い合わせができます。



画像つきで解説もしているので、問い合わせるのが面倒な人は参考にしてくださいね!
自動売買の設定と運用開始
入金が完了したら、いよいよ自動売買の設定を行います。
アプリ内の自動売買注文から、通貨ペア・レンジ幅・注文間隔・利確幅などを設定していきましょう。



最初は、松井証券だけが扱うノルウェー/スウェーデンで始めてみるのがおすすめですよ!
【自動売買の設定の流れ】


①アプリのホーム画面から「注文」をクリック


②「自動売買注文」を選択


③通貨ペアを選択(ノルウェー/スウェーデン)
④売買区分を選択(買い)
⑤注文レンジを設定
⑥取引する数量を設定
単位は「万」なので、100通貨なら「0.01」と設定
⑦注文値幅を設定
注文を出す間隔
⑧益出し幅を設定
利益を狙う幅


注文レンジなどの設定は、入力欄をクリックするとキーボードで入力可能です。



数字を入力するところは、クリックするとキーボード入力もできるので使いやすいほうで設定してください。


⑨注文する設定が終わったら、「確認画面へ」をクリック


⑩注文内容を確認して「注文する」をクリックし、自動売買スタート



おすすめの設定例をもう一度教えてくれる?
【おすすめ】ノルウェー/スウェーデンの設定はこちら



資金に応じた注文数量を書いているので目安にしてください。
1通貨設定なら、損失リスクを極力小さくしてお試しできますよ。
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 設定:買いのみ
①0.98000〜0.96500
②0.96500〜0.95000 - 注文数量:0.8(8,000通貨)
- 益出し幅:10pips
- 注文値幅:20pips


定期的なチェックと見直し


自動売買をスタートした後も、定期的に運用状況を確認し、設定の見直しを行いましょう。
相場環境が大きく変わった場合や、資金に余裕が出た場合には、設定を微調整すると効果的です。
【定期的に見直すポイント】
- 1週間〜1か月ごとに損益と稼働状況を確認
- 相場が想定レンジを外れたらレンジ再設定
- 必要に応じて利確幅・注文数を変更
たとえば、1通貨で取引を始めて相場と設定がマッチしているようなら、資金に応じて注文数量を徐々に増やしてみましょう。
また、なかなか利確しない時は、利確幅を見直すのもおすすめです。



利確幅の見直しなどは、設定するポイントで詳しく解説しているので見直してみてね。
松井証券の自動売買で設定する時の注意点


松井証券の自動売買はシンプルで使いやすいですが、設定を間違えると思わぬ損失につながる可能性もあります。
- 売買の区分を間違えない
- 取引する通貨量の入力を間違えやすい
- 必要な資金が安く済むからこそ取引量に注意
- 運用中は「注文数量」「益出し幅」「運用停止ライン」のみ変更可能



特に売買区分を間違えると、確実に損失につながるので、しっかり確認してくださいね!
売買の区分を間違えない
基本中の基本ですが、自動売買の設定で、売買の区分を間違えないようにしましょう。
松井証券の自動売買では、設定時に買い注文か売り注文かを選択する必要があり、設定を逆にしてしまうと、損失が出る可能性があります。
ノルウェー/スウェーデンで筆者がおすすめしているのは買い一本の戦略です。スワップとレンジ下限からの反発を狙うため、売り注文にしてしまうとマイナススワップと含み損のダブルパンチになるので注意してください。



筆者も初めて設定した時、NZドル/米ドルで買い注文と売り注文を見事に反対にしてしまったよ…
でも、100通貨で始めていたから120.3円の損失で済んだんだ。



売り注文と買い注文が反対になっちゃうと、利益は狙えないからね…
基本的なポイントだけど、しっかり確認してね!
取引する通貨量の入力を間違えやすい
自動売買の設定では、取引する通貨量の入力も間違えやすいため注意が必要です。
注文数量の単位は、「万」であり、1通貨で取引する場合は、「0.0001」と入力しないといけないからです。
【注文数量の入力方法】


注文数量の入力例
- 1通貨:「0.0001」
- 10通貨:「0.001」
- 100通貨:「0.01」
- 1000通貨:「0.1」
- 1万通貨:「1」
たとえば、1通貨のつもりで「1」と入力すると、1万通貨の取引になります。
1万通貨の取引にはそれなりの証拠金が必要なので気付きますが、10通貨や100通貨で注文する時は、誤発注の可能性があり、特に注意が必要です。



「私は間違えない」と思っている人ほど、間違える可能性があるんだ…
必ず、注文確認で注文数量や証拠金を確認して「注文する」をクリックしてくださいね。
必要な資金が安く済むからこそ取引量に注意
ノルウェー/スウェーデンは、他のメジャー通貨ペアに比べて1通貨あたりの価格が安く、必要な証拠金も少額で済みます。
この手軽さは魅力ですが、「安いから」と取引量を増やしすぎると、レンジブレイク時の損失が想定以上に膨らむので注意が必要です。
【取引量を決めるときの考え方】
- 「最悪いくら失っても生活に影響がないか」を先に決める
- その金額から逆算して注文数量と運用停止ラインを設定
- 少額で相場のクセをつかんでから段階的に増やす
豪ドル/NZドルの12万1,804円の損失も、損切り設定と取引量のコントロールがあったからこの金額で収まったという側面があります。「少額で済むから」と油断せず、自分の許容リスクを先に決めてから運用を始めましょう。



取引量を倍にすれば利益も倍になるけど、損失も倍になるんだよ。
資金に応じて無理のない範囲で調節してくださいね。
運用中は「注文数量」「益出し幅」「運用停止ライン」のみ変更可能
松井証券の自動売買では、運用中に変更できるのは「注文数量」「益出し幅」「運用停止ライン」の3つだけです。
設定レンジや注文間隔などの変更はできないため、大きく変えたいときは運用停止後に、1から再設定が必要です。
【運用中に設定変更する時の注意点】
- 運用中に変更できるのは「注文数量」「益出し幅」「運用停止ライン」
- 上限レートや下限レート、注文値幅の途中変更はできない



運用停止後も1から再設定が必要じゃなかった?



アプリの仕様変更で、同じ設定の再スタートなら前の設定が使えるようになったんだ。
ただし、設定レンジの変更などは1から設定が必要だから間違えないようにしてくださいね!


まとめ 自動売買のおすすめ設定でも最初は1通貨で挑戦!
松井証券の自動売買は、初心者から中級者まで幅広く活用できるFXサービスです。
特に、松井証券が扱うノルウェー/スウェーデンは、隣国同士で政治と経済が安定しており、リピート型自動売買と相性が良い通貨ペアです。



最初は1通貨など少額から始めて、相場と合っているようなら取引量を増やしていきましょう。
最後にこの記事のおさらいです。
- 松井証券の自動売買で今おすすめの通貨ペアは、「ノルウェー/スウェーデン」
- 戦略は買い一本でスワップ+為替差益の両取り
- 最初は少額から始めて、相場状況に応じて定期的な見直しが重要
- 自動売買の設定では、売買区分と注文数量の単位間違いに注意
松井証券の自動売買は、スマホアプリが使いやすく、いつでもどこでもスキマ時間に見直しができます。
まずは、1,000円から挑戦できる1通貨で自動売買を始めて、仕組みを体感してみましょう。



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松井証券の自動売買の設定でよくある質問
- 松井証券の自動売買でおすすめの設定はありますか?
-
松井証券の自動売買で今おすすめの設定は、「ノルウェー/スウェーデン」の買い一本でスワップ+為替差益を狙う戦略です。
- 松井証券の自動売買の資金はいくらからですか?
-
松井証券の自動売買は1,000円あれば始められます。
ただし、ネットリンク入金サービスは1万円から利用可能なので注意が必要です。
- 松井証券の自動売買の手数料はいくらですか?
-
松井証券の自動売買は、手数料無料で利用できます。
- ノルウェー/スウェーデンはなぜ今おすすめなのですか?
-
以前定番だった豪ドル/NZドルが2025年10月にレンジ突破し、自動売買で大損失のリスクが高まりました。一方、ノルウェー/スウェーデンは10年以上0.95〜1.10のレンジが続いており、スワップも狙えるため、買い一本の戦略と相性が良い通貨ペアです。

