「FX自動売買ってプログラムが必要なの?」
「プログラムとかやったことないから全然分からない…」
「FX自動売買を始めてみたいから、プログラムとかやり方を詳しく教えて!」
これらの悩みが解決できます。
結論からお伝えすると、初心者はFX自動売買を自作プログラムで始めるのではなく、無料ツールを使うのがおすすめです。

国内のFX会社は、優秀なツールを無料で提供してくれています。
やったことのないプログラム作りに悪戦苦闘する必要はありません。
この記事を読むと、FX自動売買のプログラム作りにどんな工程と時間がかかるのかを具体的に把握したうえで、あなたがプログラムを自作するべきかを判断できます。
プログラムのバグや設定ミスが損失につながる仕組みも解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。



おすすめの無料ツールも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!
【結論】FX自動売買のプログラム自作は初心者にはおすすめしない


結論からお伝えすると、FX自動売買のプログラムを自分で開発する方法は、初心者にはおすすめしません。
プログラミングとFXの知識を同時に求められるうえ、完成しても相場に合わなければ時間の無駄だけでなく、損失につながるからです。
- プログラミングとFXの知識の両方必要
- バグや設定ミスで損失リスクが高い
- 相場に合っていなければ、作り直しとなり取引できない
- 24時間稼働させる環境作りにVPSなどの費用がかかる



プログラムを作るとなると、いろんな知識が必要になるんだね…



カスタマイズができるから、自分好みのプログラムが作れるんだよ。
自動売買のプログラムについてちょっと深掘りしてみましょう!
FX自動売買のプログラムは3種類


FX自動売買のプログラムは、売買のルールを誰が組み立てるのかによって、大きく3つのタイプに分かれます。
- 自分で開発するプログラム型
- 配布・販売されているプログラムを使うタイプ
- FX会社が用意した設定するだけのツール型



3つの違いが分かると、自分の知識や使える時間に合う始め方を選びやすくなりますよ。
自分で開発するプログラム型
自分で開発するプログラム型は、取引のルールを自分で書き、FX会社の取引システムとつないで動かす方法です。
売買する条件から注文数量まで自分で指定できるため、既製のツールにはない細かいルールを再現できるからです。
【自分で開発する場合に必要なもの】
- PythonやMQLなどのプログラミングの知識
- FX会社が公開している取引用のAPI
- 過去の相場データで検証する環境
- 24時間動かし続けるパソコンやVPS
たとえば、ある通貨ペアが決めた値幅まで下がったら買う、という条件を数値まで自分で決めて組み込めます。
取引のルールを細かく作り込みたい人にとっては、有力な選択肢の1つになります。
配布・販売されているプログラムを使うタイプ
配布・販売されているプログラムを使うタイプは、他の人が作った売買プログラムを自分の口座に入れて動かす方法です。
開発の手間はかかりませんが、中身のルールが分からないまま運用するパターンもあるので注意が必要です。
【使う前に確認したいこと】
- どんな相場を想定した取引のルールか
- 損切りの条件が組み込まれているか
- 販売元の運用実績が確認できるか
たとえば、MT4やMT5で使われるEAが配布・販売されているプログラムであり、無料のものから高額なものまで幅広く出回っています。
中身を理解しないまま使うと想定外の損失につながる場合があるため、事前の確認が欠かせません。
FX会社が用意した設定するだけのツール型
FX会社が用意した設定するだけのツール型は、口座を開くと使える自動売買の機能に、数値を設定して動かす方法です。
売買を繰り返す仕組みはFX会社が用意しているため、利用者は取引の条件を決めるだけで運用を始められるからです。
【設定するだけのツール型の特徴】
- プログラミングの知識がいらない
- 口座開設と入金だけで使い始められる
- ツールの利用料がかからない会社が多い
たとえば、松井証券や外為オンライン、みんなのシストレなどは口座を開設すれば無料で自動売買ツールが利用できます。



プログラミングなどが苦手な人でも、無料ツールを利用すれば簡単に自動売買が始められますね!
【5ステップ】FX自動売買のプログラムを自作する手順


FX自動売買のプログラムを自作するときは、取引のルールを決めてから稼働までに5つの工程を踏みます。
- 取引ルールを言葉で決める
- 開発環境とAPIを用意する
- プログラムを書いて動かす
- 過去データで検証する
- 24時間動かす環境を整える
工程を先に把握しておくと、自分にどこまでできそうかを具体的に見積もれます。
取引ルールを言葉で決める
最初の工程は、どの通貨ペアをどんな価格の条件で売買するのかを、プログラムを書き始める前に言葉と数値ではっきり決めることです。
条件が曖昧なまま書き始めると、判断の抜けや矛盾に気づけないまま進んでしまい、あとから作り直す作業が増えるからです。
【書き出しておきたい項目】
- 取引する通貨ペア
- 注文を出す価格の条件
- 1回あたりの注文数量
- 利益を確定する幅と損切りの幅
たとえば「一定の値幅まで下がるごとに決めた数量を買う」のように、迷いようがない数値まで書き出しておきます。
この工程を丁寧に進めておくと、書いている途中で判断に迷う場面が減り、後の作業を進めやすくなります。
開発環境とAPIを用意する
次の工程は、プログラムを書くための開発環境と、FX会社が提供する取引用のAPIを用意しましょう。
自作したプログラムから注文を出すには、自分の口座と接続するための窓口が必要になるからです。
【用意するもの】
- PythonやMQLなどの開発環境
- 取引用のAPIを提供している会社の口座
- APIの利用申請と接続用の情報
たとえば、取引用のAPIを公開している会社は国内では限られ、口座を持っていても別に申請が必要な場合があります。
環境づくりの段階でつまずく人も多く、ここまでで数日かかる場合もあります。
プログラムを書いて動かす
3つ目の工程は、決めた取引のルールをプログラムとして書き、実際に注文が出せる状態にすることです。
相場のデータを受け取り、条件に合ったら注文を出すまでの流れを、すべて自分で組み立てる必要があるからです。
【プログラムに組み込む主な処理】
- 相場のデータを取得する処理
- 売買の条件を判定する処理
- 注文を出す処理
- 損切りと利益確定の処理
- エラーが起きたときの処理
たとえば、損切りの処理を入れ忘れると、含み損が膨らんでも決済されないまま取引が続いてしまいます。



動かすだけなら形になりますが、想定外の場面まで作り込めているかが分かれ目になります。
過去データで検証する
プログラムが書けたら、書いたプログラムを過去の相場データで動かし、想定どおりに売買できるか検証しましょう。
実際の資金を入れる前に、条件の抜けや計算の誤りを見つけておく必要があるからです。
【検証で確認する主な項目】
- 想定した場面で注文が出ているか
- 損切りが正しく働いているか
- 損益がどのように推移したか
たとえば、数年分のデータで検証すると、レンジ相場では利益が出てもトレンド相場では損失が続く傾向が見えてきます。
検証の結果を見て条件を直す作業を繰り返すため、ここに時間をかける人も少なくありません。
24時間動かす環境を整える
最後の工程は、完成したプログラムを止めずに24時間動かし続けるための環境を、自分で用意して整えます。
為替市場は平日ならほぼ24時間動いているため、パソコンや通信が止まった時間帯は注文を出せなくなるからです。
【24時間の稼働に必要なもの】
- 常時起動できるパソコンまたはVPS
- 途切れにくい通信の環境
- 動作が止まっていないか確認する仕組み
たとえば、VPSは月額の料金がかかるサービスが多いため、運用を続ける限り利益が出ていない間もコストが積み上がります。



プログラムは作って終わりではなく、動かし続ける環境と費用まで含めて考えておく必要があります。
プログラム自作でつまずきやすい4つのハードル


FX自動売買のプログラム自作には、開発を始めてから運用を続けるまでの間に、いくつかのハードルがあります。
- プログラミングの学習に時間がかかる
- FXの知識も同時に必要になる
- パソコンやVPSの維持コストがかかる
- 作ったあとも動かし続けるメンテナンスが必要



どこが自分にとって負担になりそうかが分かると、始める前に無理のない判断ができます。
プログラミングの学習に時間がかかる
最初のハードルは、取引のルールを形にできるようになるまで、プログラミングの学習にまとまった時間がかかることです。
文法を覚えるだけでは足りず、相場データの扱い方やエラーへの対処まで理解しないと動くものにならないからです。
【学習でつまずきやすい場面】
- 開発環境の準備で手が止まる
- エラーの原因を自分で特定できない
- APIの仕様書を読み解けない
たとえば、未経験から始めた場合、注文を出せるプログラムが動くまでに数か月かかることも珍しくありません。
今はAIを使って作れますが、基本的な学習そのものを楽しめるかどうかが、開発を最後まで続けられるかの分かれ目になります。
FXの知識も同時に必要になる
2つ目のハードルは、プログラミングと並行して、取引のルールを決めるためのFXの知識も身につける必要があることです。
売買の条件を決めるのは自分であり、相場への理解がないと、その条件が妥当かどうかを判断できないからです。
【取引のルールを決めるために必要な知識】
- 通貨ペアごとの値動きの傾向
- レンジ相場とトレンド相場の違い
- 証拠金と必要な資金の考え方
- 損切りを置く位置の決め方
たとえば、レンジ相場に向いたルールをトレンドが出やすい通貨ペアで動かすと、含み損が膨らみやすくなります。



プログラムが書けても、相場への理解がないと、決めた取引のルールが妥当かどうかを判断できません。
パソコンやVPSの維持コストがかかる
3つ目のハードルは、プログラムを動かし続けるために、パソコンやVPSの維持コストがかかり続けることです。
自動売買は稼働を止めている間の取引機会を逃すため、常に動かせる環境を保っておく必要があるからです。
【自作で発生する費用】
- VPSの月額料金
- パソコンの電気代や買い替えの費用
- 有料の相場データや開発ツールの利用料
たとえば、月額数千円のVPSでも、1年動かし続ければ数万円の負担になり、料金はサービスによって幅があります。
利益が出ていない間も費用は発生するため、運用が長くなるほど負担を感じやすくなります。
作ったあとも動かし続けるメンテナンスが必要
4つ目のハードルは、プログラムが完成したあとも、動かし続けるためのメンテナンスが欠かせないことです。
FX会社の仕様変更や通信の不具合をきっかけに、ある日突然プログラムが止まってしまう場合があるからです。
【運用中に発生しやすい作業】
- APIの仕様変更への対応
- エラーで止まったときの復旧
- 相場に合わせた取引ルールの調整
たとえば、接続が切れたまま気づかずにいると、決済されないポジションを抱えたままの状態が続いてしまいます。
自作は作る作業よりも、動かし続ける作業のほうが長く続くと考えておくと安心です。
プログラムのバグや設定ミスで損失が出る4つのパターン


自作したプログラムは、書き方や設定を間違えると、意図しない取引が続いて損失につながる場合があります。
- 注文数量の桁を間違えたまま動き続ける
- 損切りの処理が想定どおりに動かない
- 通信エラーで注文が重複する
- 過去データに合わせすぎて実際の相場で通用しない



どれも起こる仕組みを知っておけば防ぎやすい内容なので、順番に確認しましょう。
注文数量の桁を間違えたまま動き続ける
1つ目のパターンは、注文数量の桁を間違えたことに気づかないまま、プログラムが取引を続けてしまうことです。
自動売買は入力された数値をそのまま実行するので、桁の誤りに気づけるのはあなたの確認だけになるからです。
【桁を間違えたときに起きること】
- 想定より大きな金額の取引が繰り返される
- 証拠金がすぐに不足する
- 相場が少し動いただけで含み損が膨らむ
たとえば、1,000通貨のつもりが10,000通貨で発注されると、同じ値動きでも損益の幅は10倍に変わります。
注文数量は運用を始める前に、小さな数量で試しながら確認しておくと安心です。
損切りの処理が想定どおりに動かない
2つ目のパターンは、損切りの処理を組み込んだつもりでも、相場が動いたときに想定どおり動かないことです。
条件の書き方や約定するタイミングによっては、決済の注文が出ないまま相場が進んでしまう場合があるからです。
【損切りが働かない主な原因】
- 条件式の書き方が間違っている
- 急変時に想定した価格で約定しない
- 通信が切れて注文が届いていない
たとえば、急な下落で価格が飛ぶと、設定していた損切りの価格を通り越したところで約定する場合があります。



損切りは働く前提にせず、小さな数量の取引で実際に動くかどうか、フォワードテストをする必要がありますね。
通信エラーで注文が重複する
3つ目のパターンは、通信エラーをきっかけに、同じ注文が何度も重ねて出てしまうことです。
注文が通ったかどうかを確かめる処理がないと、プログラムが失敗したと判断して同じ注文を送り直すからです。
【注文が重複すると起きること】
- 想定の2倍以上のポジションを持つ
- 証拠金維持率が急に下がる
- 決済の管理が追いつかなくなる
たとえば、同じ買い注文が3回出てしまうと、1回分のつもりで用意していた資金では足りなくなります。
注文の重複は資金の計画を崩す原因になるため、確認の処理まで作り込んでおく必要があります。
過去データに合わせすぎて実際の相場で通用しない
4つ目のパターンは、過去のデータに合わせ込みすぎて、実際の相場では通用しないプログラムになることです。
検証の成績が良くなるまで条件を調整すると、過去の相場に最適化された特殊なルールになりやすいからです。
【過去データに合わせすぎたサイン】
- 条件の数値が細かすぎる
- 特定の期間だけ成績が突出している
- 少し条件を変えると成績が大きく崩れる
たとえば、検証では利益が積み上がっていたのに、運用を始めた途端に含み損が続く、という結果になる場合もあります。



検証の成績は将来の利益を約束するものではないため、小さな金額で実際の相場を確かめる工程が欠かせません。
【要注意】高額な自作代行や配布プログラムに注意したいポイント


自作が難しいと感じると完成済みのプログラムに目が向きますが、なかには内容に見合わない価格のものもあります。
- 断定的な宣伝文句で利益をうたっている
- 運用実績の根拠が確認できない
- 販売後のサポートや解約の条件が示されていない
判断の基準を先に持っておくと、必要のない出費や後悔を避けやすくなります。
断定的な宣伝文句で利益をうたっている
1つ目のポイントは、得られる利益を言い切るような宣伝文句を使っていないかどうかを、申し込む前に確認することです。
為替相場の値動きは誰にも予測できないため、利益を約束できる取引の仕組みはそもそも存在しないからです。
【注意したい宣伝文句の例】
- 「必ず儲かる」と利益を保証している
- 「勝率100%」と成績を言い切っている
- 「リスクなし」と損失の可能性に触れていない
たとえば、損失が出る可能性にまったく触れていない説明は、買い手に都合の良い情報だけを見せている場合があります。



言い切る表現が並ぶものほど、いったん距離を置いて冷静に見直すと、判断を誤らずに済みやすくなります。
運用実績の根拠が確認できない
2つ目のポイントは、宣伝で示されている運用実績に、あとから確認できる根拠がそろっているかどうかです。
画像やグラフを見せられただけでは、いつ、どんな条件で得られた結果なのかを読み手が判断できないからです。
【実績を見るときに確認したい点】
- 運用した期間が示されているか
- 使った資金と注文数量が分かるか
- 損失が出た月も公開されているか
たとえば、利益が出た月だけを並べた実績では、運用の全体を通してどうだったのかまでは読み取れません。
損失が出た月まで含めて公開されているかどうかが、信頼できる相手かを見分けるときの判断材料になります。
販売後のサポートや解約の条件が示されていない
3つ目のポイントは、購入したあとのサポートや解約の条件が、申し込む前に示されているかどうかです。
プログラムは使い始めてから不具合や疑問が出るため、アフターサービスまで含めて選ぶ必要があるからです。
【契約する前に確認したい条件】
- 不具合が起きたときの問い合わせ先
- 更新やサポートを受けられる期間
- 返金や解約ができる条件
たとえば、申し込みの前から問い合わせ先が見当たらない場合、購入後に相談できる相手がいない状態になります。



条件が分かりにくいものは無理に契約せず、内容がはっきりしているものを選ぶほうが安心ですね。
プログラムを書かずにFX自動売買を始める方法


プログラムを書かなくても、売買を自動で繰り返す仕組みは、国内のFX会社が用意したツールで利用できます。
- 国内FX会社の無料ツールなら設定だけで始められる
- プログラムがなくてもあなたのルールで運用できる



設定を調整すれば、あなたのルールで取引できるのでいろいろ試してみましょう!
国内FX会社の無料ツールなら設定だけで始められる
国内のFX会社が提供している自動売買ツールなら、口座を開いて数値を設定するだけで運用を始められます。
売買を繰り返す仕組みや24時間の稼働はFX会社側が用意しており、利用者は取引の条件を決めるだけですむからです。
【無料ツールで自分が決める項目】
- 運用する通貨ペア
- 注文を出す価格の範囲
- 1回あたりの注文数量
- 利益を確定する幅
たとえば、松井証券のFX自動売買は1通貨から注文できる上、リピート型のシステムなので取引のロジックがシンプルで初心者にも分かりやすいです。



開発の工程を飛ばせるぶん、通貨ペアの選び方や設定の調整に時間を使えますね。
プログラムがなくても自分のルールで運用できる
用意されたツールでも、通貨ペアや値幅を自分で決めれば、自分の考えに沿った取引のルールで運用できます。
自作で組み込みたかった条件の多くは、ツール側の設定項目としてあらかじめ用意されているからです。
| 決めること | 自作プログラム | 無料ツール |
|---|---|---|
| 通貨ペア | コードで指定する | 一覧から選ぶ |
| 注文の間隔 | 計算する処理を自分で書く | 数値を入力する |
| 注文数量 | コードで指定する | 数値を入力する |
| 損切り | 処理を自分で作り込む | 設定項目で指定する |
たとえば値幅を狭めて取引の回数を増やすといった調整も、ツールなら設定画面から数値を変えるだけですみます。
取引のルールを試しながら育てたい人にとって、設定だけで完結する仕組みは扱いやすい選択肢です。
【おすすめ】プログラム不要で始められるFX自動売買ツール3選


ここではプログラムを書かずに始められるFX自動売買ツールを紹介します。



どれも無料で使えますが、お小遣いで始めたいなら1通貨から取引できる松井証券がおすすめですよ!
100円から簡単スタート!初心者に最適なリピート型自動売買なら松井証券
- 業界唯一1通貨100円から自動売買できるので初心者でも安心!
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- 平日7:00〜24:00の有人チャットで取引環境をサポート!
運用しているノルウェー/スウェーデンの設定例
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
- 1.02000〜0.95000
- 注文数量:0.1(1000通貨)
- 益出し幅:25pips
- 注文値幅:50pips
- 運用停止ライン:0.92000


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| 通貨ペア数 | 18通貨 |
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| 最小取引単位 | 1000通貨 |
| スプレッド | 変動性 |
| 通貨ペア数 | 51通貨 LIGHTを含む |
| 取引手数料 | 片道0.2pips スプレッドに含む |
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【カンタン4STEP】アプリを使ったFX自動売買の始め方


FX自動売買アプリを使って取引を始めるのは、意外と簡単です。
ここでは、具体的な手順を4つのステップに分けて、わかりやすく解説します。
- FX会社の公式ページから口座開設
- アプリをインストールしてログイン
- 取引資金を入金
- 自動売買の設定をして取引開始
このステップに沿って行動すれば、初心者でもスムーズにFX自動売買を始められますよ。
FX会社の公式ページから口座開設
最初のステップは、選んだFX会社の公式ページで口座開設の申し込みをしましょう。
金融庁に登録済みのFX会社を選ぶと、詐欺などにあう危険性が低くなります。
【口座開設の申し込み手順】
- FX会社の公式サイトで「口座開設」をクリック
- 申し込みフォームに必要事項の入力
- 本人確認書類をアップロード
- 口座開設の審査を待つ
- 審査が通れば、メールで口座開設完了の通知が届く



マイナンバーカードとスマホがあれば、口座開設の申し込みが簡単にできるので便利だよ!



ホントだ!
5分くらいで申し込みができちゃったよ!
アプリをインストールしてログイン
口座開設が完了したら、次にFX会社のアプリをスマホにインストールします。
アプリストアから簡単にダウンロードでき、インストールも数分で完了です。
FX会社から送られてきたログイン情報を使って、アプリにログインしましょう。
【ログインする時のポイント】
- パスワードは推測できないランダムな英数字などを使う
- 2段階認証が使えるなら設定する



初期設定時にしっかりパスワードを設定しておくと安心だね!



パスワードはできるだけ長くてランダムな英数字にすると、不正アクセスを予防できるね。
IOS18で追加になったiPhoneのパスワードアプリを使うと管理するのが便利だよ!
取引資金を入金
アプリ内から取引口座に資金を入金しましょう。
多くのアプリは、提携銀行のネットバンキングを利用した「クイック入金」または「即時入金」サービスに対応しています。
【ネットバンキングをおすすめする理由】
- 即時反映
- 入金手続き完了後、ほぼリアルタイムでFX口座に反映される
- 手数料無料
- 多くの場合、振込手数料はFX会社が負担するため、無料で利用できる
- スマホ対応
- 出かけなくてもスマホアプリを使って即時入金が可能



ATMや銀行窓口でも入金できるけど、ネットバンキングを使うほうが、すべてスマホで操作できるから便利だね!
自動売買の設定をして取引開始
最後に、自動売買の設定を行います。
取引する通貨ペアと取引条件を設定すれば、ツールが自動で売買をしてくれます。
【一般的な自動売買の設定内容】
- 取引する通貨ペアを選ぶ
- 売買するレートを設定
- 取引する通貨量を決定
- 利確幅と損切りラインを設定
これらの設定をすれば、設定されたとおりにシステムが売買を24時間休まずしてくれます。
無料ツールでFX自動売買を始めるときの注意点


設定するだけで始められる無料ツールでも、資金の使い方や相場の状況によっては損失が出る可能性があります。
- 少額から始めて設定の感覚をつかむ
- 含み損とロスカットの仕組みを理解しておく
- 余剰資金の範囲で運用する
- 定期的に運用状況を見直す



始める前に押さえておくと、想定外の損失が出たときにも慌てなくてすみますよ!
少額から始めて設定の感覚をつかむ
FX自動売買は、少額の資金で始めて設定の感覚をつかむところから取りかかりましょう。
少額から始めれば、準備する資金も少なく、失敗したとしても損失も小さいためやり直しができるからです。
【少額から始めるメリット】
- 準備する資金が少ない
- 失敗したり、間違えたりしても損失が小さい
- 実際の相場の値動きを経験できる
- 設定が相場と合っているかチェックできる
私も運用を始めた初日に売買の区分を取り違えてしまい、120円の損切りをした経験があります。
少額のうちに設定のミスを経験しておくと、同じ間違いを繰り返しにくくなり、損失も抑えやすくなります。
含み損とロスカットの仕組みを理解しておく
運用を始める前に、含み損とロスカットがどのような流れで起きるのかを理解しておきましょう。
決済していないポジションの損失が増えると証拠金が不足し、ロスカットされる場合があるからです。
【理解しておきたい仕組み】
- 含み損は決済するまで確定しない
- 証拠金維持率が下がるとロスカットされる
- 急変時は想定より不利な価格で決済される場合がある
たとえば、想定していた値動きの範囲を超えて相場が進むと、含み損を抱えたまま取引が続いていきます。



仕組みを知っておくと、含み損が出たときに慌てて決済してしまったりせずにすみますよ!
余剰資金の範囲で運用する
FX自動売買は、余剰資金の範囲で運用するようにしましょう。
為替相場の値動きは誰にも読み切れないため、投資である以上は資金が減る可能性を避けられないからです。
【運用に使わないほうがよいお金】
- 生活費や家賃の支払いに充てるお金
- 近く使う予定が決まっているお金
- 借り入れたお金
たとえば、生活費まで運用に回してしまうと、含み損が出たときに焦って決済してしまい、判断を誤りやすくなります。
失っても生活が変わらない範囲の金額であれば、相場が大きく動いても落ち着いて運用を続けやすくなります。
定期的に運用状況を見直す
運用を始めたあとは、設定だけでなく資金や含み損の状況まで含めて、定期的に見直しましょう。
自動売買は設定したルールどおりに取引を続けるだけで、相場とのズレが起きても知らせてくれないからです。
【定期的に見直すポイント】
- 証拠金が足りているか
- 設定が今の相場に合っているか
- 含み損が膨らんでいないか
- 損益と稼働の状況に変化がないか
たとえば、1週間から1か月ごとに損益と稼働の状況を確認すると、想定とのズレに早い段階で気づけます。
確認する習慣があると、相場が変わったときの対応が遅れにくくなり、損失を抑えやすくなります。
【月利6.28%】松井証券でFX自動売買をやってみた結果


2024年11月から松井証券で自動売買を運用しています。
2025年8月から運用始めたノルウェー/スウェーデンでは、2026年3月に月間最高収益12,563円を達成しました。


【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
- 1.02000〜0.95000
- 注文数量:0.1(1000通貨)
- 益出し幅:25pips
- 注文値幅:50pips
- 運用停止ライン:0.92000





最初は1通貨から運用始めて、今は取引量を増やして結果が出てきた感じです!



運用結果は、過去の実績だから、始める時は少額から試すのが成功の鉄則だね!
今までの運用結果をまとめているので参考にしてくださいね!
FX自動売買のプログラムに関するよくある質問
- FX自動売買システムは怪しいですか?
-
国内のFX会社が金融庁の登録を受けて提供している自動売買は、法令にもとづく取引の仕組みです。ただし正規のツールでも損失が出る可能性はあり、利益を保証するような宣伝で売られるプログラムには注意しましょう。
- FXで1日5000円稼ぐにはいくら資金が必要ですか?
-
必要な資金は通貨ペアや注文数量、相場の状況で大きく変わるため、一概には言えません。1日単位で利益を狙う運用は損失も出やすいので、まずは少額で値動きを確かめる方法が現実的です。
- FXの自動売買は実際に儲かりますか?
-
利益が出る月もあれば損失が出る月もあり、結果は相場と設定によって変わります。実際に1年6か月運用した記録でも、月ごとの損益は大きく上下しました。
- FXの自動売買でおすすめのツールは?
-
プログラミングが不要で、少額から試せる国内FX会社のツールが始めやすいです。記事内で紹介したツールを比べて、自分の資金に合うものを選んでみてください。
まとめ プログラムを書かなくてもFX自動売買は少額から試せる
FX自動売買のプログラム自作は、開発から24時間の稼働まで時間と費用がかかるため、初心者が最初に選ぶ方法としてはおすすめできません。



プログラミングなどできないことに挑戦せずに、仕組みの整った無料ツールでFX自動売買に挑戦しましょう!
最後にこの記事のおさらいです。
- 自作には開発・検証・24時間の稼働まで工程が必要
- バグや設定ミスは意図しない取引と損失につながる
- 断定的な宣伝文句や根拠のない実績には注意する
- 国内FX会社の無料ツールなら設定だけで始められる
- 少額で始めて定期的に運用状況を見直す
お小遣いの範囲で始めたいのであれば、1通貨から取引できる松井証券がおすすめです。



1,000円あれば本格的な自動売買ができるので、松井証券でFX自動売買を体験してみましょう!
私は毎月5,000円の飲み代を狙っているので、設定は次の記事を参考にしてくださいね!







