【2026年】松井証券でFX自動売買を運用した実績(毎月更新中)

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【2026年】松井証券で運用した自動売買の実績(1月〜9月)

2026年分の松井証券で運用した自動売買の実績レポートを紹介した画像

2026年1月〜9月にかけて松井証券で運用した自動売買の実績は、以下のとおりです。

松井証券のFX自動売買で2026年1月〜8月までの収益推移を表した画像
月単月損益
(円)
累計損益
(円)
年初来累計
(円)
主なできごと
1-34,53110,099-34,531豪ドル/NZドルの段階的損切り開始
2-54,367-44,267-88,898月間最大損失
豪ドル/NZドルのポジション解消
321,229-23,038-67,668ノルウェー/スウェーデン・
メキシコペソ/円で回復
417,134-5,903-50,534回復継続
55,861-42-44,672NZドル/カナダの運用開始
1,000通貨でフォワードテスト
68,3788,336-36,294米ドル/円の運用開始
累計がプラスに回復
718,25226,589-18,041豪ドル/円の試験運用開始
100通貨・買いのみ
813,60840,197-4,432運用中の全通貨ペアがプラス
9-5,26434,933-9,697米ドル/円で15,828円の損失
メキシコペソ/円の自動売買を停止
合計-9,697
損益:毎月の為替差損とスワップ収益の合計
小数点以下は切り捨て
2026年FX自動売買の損益カレンダー一覧
2026年1月松井証券の損益カレンダーのスクショ
2026年2月松井証券の損益カレンダーのスクショ
2026年3月松井証券の損益カレンダーのスクショ
2026年4月松井証券の損益カレンダーのスクショ
2026年5月松井証券の損益カレンダーのスクショ
2026年6月松井証券の損益カレンダーのスクショ
2026年7月松井証券の損益カレンダーのスクショ
2026年8月松井証券の損益カレンダーのスクショ
2026年9月松井証券の損益カレンダーのスクショ

2026年1月〜9月の損益はマイナス9,697円ですが、2024年11月の運用開始からの累計はプラス34,933円です。

豪ドル/NZドルの損切りで大きく資金を減らしましたが、3月以降に分散運用している通貨ペアで損失を取り戻しつつあります。

【2026年】FX自動売買で運用した通貨ペアの詳細

2026年1月〜9月にFX自動売買で運用した通貨ペアは、次のとおりです。

主軸をメキシコペソ/円とノルウェー/スウェーデン、NZドル/カナダの3通貨ペアで運用しています。

クロス円に手を出しすぎたので、分散運用について再確認できました!

レンジ相場の崩壊で撤退した豪ドル/NZドル

2025年10月にレンジ相場が崩れた豪ドル/NZドルは、含み損が戻らないまま年をまたぎ、2026年1月から段階的に損切りを進め、2月に全ポジションを決済しました。

2か月間の損失は112,620円で、運用開始から積み上げた利益を一度失う結果になりました。

豪ドル/NZドル損益(円)累計(円)
1月-40,459-40,459
2月-72,160-112,620
損益:毎月の為替差損とスワップ収益の合計
小数点以下は切り捨て

含み損が増えた1番の理由は、「またレンジに戻ってくる」と損切りしたくない思いから、運用停止ラインの設定を解除したことです。

損切りは運用資金を守るための大事な保険だと改めて勉強できました。

でも、勉強代が高くついちゃったので、ショックです…

毎月プラスを維持したメキシコペソ/円

2025年3月から運用を続けているメキシコペソ/円は、2026年も毎月プラスを維持しています。

豪ドル/NZドルの損切りで、資金を減らした時期にもコツコツと利益を積み上げてくれて、1月〜9月の損益はプラス43,765円です。

メキシコペソ/円損益(円)累計(円)
1月4,8614,861
2月12,24017,101
3月8,66625,767
4月8,25634,023
5月1,00635,030
6月73735,767
7月2,35538,123
8月3,13241,255
9月2,51043,765
損益:毎月の為替差損とスワップ収益の合計
小数点以下は切り捨て

ただし、メキシコペソ/円は高金利通貨で、相場の急変動が起こりやすく含み損がふくらみやすい通貨ペアであり、毎月利益が出るとは限りません。

円高進行で、メキシコペソ/円は下落しているので、今は自動売買運用を停止しています。

スワップ運用しながら、相場が回復するのを待つ予定です!

分散先として機能したノルウェー/スウェーデン

2025年8月から運用しているノルウェー/スウェーデンは、2026年に入って本格的に利益が出始めました。

ドルとも円とも絡まない北欧の通貨ペアで、豪ドル/NZドルが崩れた局面でも影響を受けずに稼働し、1月〜9月でプラス41,432円です。

ノルウェー/スウェーデン損益(円)累計(円)
1月1,0671,067
2月5,5526,619
3月12,56319,183
4月8,87828,061
5月86028,921
6月5,47434,396
7月4,38738,784
8月1,22540,009
9月1,42241,432
損益:毎月の為替差損とスワップ収益の合計
小数点以下は切り捨て

ただし、レンジ相場を前提にした運用である点は豪ドル/NZドルと同じで、レンジが崩れれば同じように含み損を抱えるので運用停止ラインの設定が重要です。

コツコツ利益を稼いでいますが、取引量の割に収益は少ないので、リスク分散として運用するのがベターですよ!

フォワードテストから本運用に移したNZドル/カナダ

NZドル/カナダは2026年5月から、1000通貨で買いのみとし再運用を始めました。

過去に値動きが分からないまま撤退した反省から、フォワードテストを経て5月〜9月の損益はプラス18,354円です。

NZドル/カナダ損益(円)累計(円)
5月3,9943,994
6月2,0626,057
7月5,88511,943
8月3,78015,723
9月2,63118,354
損益:毎月の為替差損とスワップ収益の合計
小数点以下は切り捨て

NZドル/カナダは、1000通貨運用だと含み損が大きくなりすぎる傾向にあるため、500通貨へ減量して運用しています。

9月は下落傾向が続いているので、最新の運用設定は次の記事で確認してくださいね!

現在運用している通貨ペアの最新情報とおすすめ設定はこちら

円高に対するリスクを甘く考えすぎていた米ドル/円(運用停止中)

米ドル/円は2026年6月から、100通貨で買いのみで運用を開始しましたが、9月に入り円高の進行で運用停止としました。

含み損を減らすため、9月8日に損切りを行い、9月末の時点では確定損失マイナス15,828円、累計はマイナス10,263円です。

米ドル/円損益(円)累計(円)
6月103103
7月3,2343,338
8月2,2265,564
9月−15,828−10,263
損益:毎月の為替差損とスワップ収益の合計
小数点以下は切り捨て

9月8日の損切り後も円高と円安を交互に繰り返し、残っているポジションは少しずつ解消し、9月末時点で残り700通貨です。

まだ、ポジションが残っていますが、少し円安方向に動いているので様子を見ながらポジション解消する予定です。

米ドル/円と比較するために始めた豪ドル/円(運用停止中)

豪ドル/円は2026年7月から、米ドル/円とのパフォーマンス比較を目的に100通貨、買いのみで始めました。

7月末〜8月初めの為替介入で含み損が4,521円まで増え、8月末にかけて落ち着いたと思いましたが、9月に円高進行で運用停止としました。

豪ドル/円損益(円)累計(円)
7月2,3892,389
8月2,0254,415
9月1,3985,814
損益:毎月の為替差損とスワップ収益の合計
小数点以下は切り捨て

7月〜9月にかけての収益は5,814円ですが、クロス円を4通貨運用していたため、為替変動リスクが分散できていませんでした。

円安進行により、ポジションは少しずつ整理できています。

含み損によっては損切りも検討します…

スワップ運用で分割購入しているトルコリラ/円

トルコリラ/円は2026年7月から、分割購入で平均取得金額を下げるスワップ運用の検証として再開しました。

5,000通貨ずつ買い増しを行い、4万〜5万通貨の保有でスワップをコツコツ積み上げる予定です。

トルコリラ/円スワップ収益(円)累計(円)
7月00
8月1,2181,218
9月2,6013,820
小数点以下は切り捨て

2025年にはトルコリラ/円の含み損に耐えられず撤退しているため、今回は枚数と保有期間を決めたうえで検証しています。

含み損に関しては、NZドル/カナダなどで補填する形を考えています。

最新の収益情報は、毎週日曜日にYouTubeで公開していますので、ぜひ参考にされてくださいね!