「FX自動売買の設定って、どうすればいいの?」
「設定を間違えて大損したらどうしよう…」
「FX自動売買で稼ぎたいから、おすすめの設定とか設定方法について詳しく教えて!」
これらの悩みが解決できます。
結論からお伝えすると、FX自動売買は、自分で考えなくても実績から選んだり、通貨ペアやレンジ幅など簡単な設定で始められます。

2024年11月から松井証券でFX自動売買をしています!
毎週見直してブログで最新設定を公開しているので、不安な人は、まるパクリしてもらってOKですよ!
この記事では、FX自動売買の具体的な設定方法から現在運用している最新の設定まで、包み隠さず紹介しています。
FX自動売買の設定で悩んでいなくても、1通貨から試せる松井証券で始めれば、お小遣いの範囲で本格的な自動売買がスタートできます。



「習うより慣れろ」ですよ。
1通貨運用なら設定を間違えても、何度でもやり直しができるので一緒にFX自動売買で飲み代狙ってみましょう!
【結論】FX自動売買の設定は「勝っている人の設定を丸パクリ」で試す


FX自動売買の初心者は、実際の運用結果や検証データを確認できる設定をコピーして試す方法が効率的です。
すでに検証されている設定なら、どのような条件で利益や損失が発生したのかを確認してから運用を始められます。
- 取引量の調整だけで同じ設定が試せる
- 設定に悩む時間がいらない
- 実績が出ている設定で始められる
- 相場を分析する必要がない
設定を丸パクリするとすぐに始められますが、情報が新しいかどうかのチェックは最低限必要です。



いまだに豪ドル/NZドルがレンジ相場だから自動売買でおすすめって書いてる記事もあるよね…



FXの相場は日々変化しているから、情報の鮮度は重要だよね…
次では、現在運用している最新のFX自動売買の設定を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!
コピペOK!松井証券のFX自動売買で運用しているおすすめ設定


ここでは、松井証券のFX自動売買で運用しているおすすめ設定を紹介します。
- ノルウェー/スウェーデン
- NZドル/カナダ
- メキシコペソ/円



松井証券の自動売買はリピート型なので、レンジ相場の通貨ペアがぴったりです。
豪ドル/NZドルの経験から、買いのみでマイナススワップの影響を受けない設定にしています。
ノルウェー/スウェーデンの最新設定
ノルウェー/スウェーデンは、北欧の高度な先進国であり、経済的な連動性が非常に高いため10年以上にわたりレンジ相場を形成している通貨ペアです。
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
- 1.02000〜0.95000
- 注文数量:0.1(1000通貨)
- 益出し幅:25pips
- 注文値幅:50pips
- 運用停止ライン:0.92000


ノルウェー/スウェーデンは、米ドルや日本円を含まない通貨ペアのため、米国や日本の経済指標に左右されにくく、FX自動売買運用のリスク分散に有効です。



マイナーな通貨ペアなので、運用できるFX会社が少なく、スプレッドも広めです。
証拠金が少なめで始められるので、FX自動売買の入門におすすめですよ。
NZドル/カナダの最新設定
NZドル/カナダは、両国とも世界的な資源・コモディティ価格や景気動向の影響を同じように受けるオセアニア・北米の資源国ペアです。
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:NZドル/カナダ
- 設定:買いのみ
- 0.83000〜0.80000
- 注文数量:0.1(1,000通貨)
- 益出し幅:20pips
- 注文値幅:30pips


NZドル/カナダドルは、日本円や米ドルを直接挟まないので、ドル円やクロス円の動きに過度に引きずられず、FX自動売買のリスク分散に有効です。



値動きがやや大きいので、始めるときは100通貨など少なめの取引量でテスト運用しましょう!
松井証券以外では1000通貨未満の運用はできないので注意してくださいね!
メキシコペソ/円の最新設定
メキシコペソ/円は、買いのみで運用すれば高いスワップポイントと為替差益がWで狙える、リピート型自動売買で人気の通貨ペアです。
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:メキシコペソ/円
- 設定:買いのみ
- 9.400〜8.600
- 注文数量:
- 0.25(2,500通貨)
- 益出し幅:3pips
- 注文値幅:10pips
- 運用停止ライン:8.162


メキシコペソ/円は、米国や日本の経済動向の影響を強く受けるので、ノルウェー/スウェーデンやNZドル/カナダなど損失リスクを分散できる通貨ペアとセットで運用しましょう。



メキシコペソ/円は上昇トレンドになる場合も多いので、設定の見直しが重要です。
毎週設定の見直しをして公開していますので、ぜひ参考にされてくださいね!
【項目別】FX自動売買の具体的な設定ポイント


ここでは、項目別にFX自動売買の具体的な設定のポイントを解説します。
- レンジ相場が続いている通貨ペアで運用する
- 日足で1〜2年分のチャートからレンジ幅を決める
- 注文間隔は資金や取引コストをを踏まえて設定する
- 取引コストに負けてしまわないように利確幅を決める
- 許容できる含み損を考えて取引量を決める
- 損切り設定で想定以上の損失を防ぐ



FX自動売買を運用するときは、資金を守るために損切り設定を必ず設定しておきましょう!
レンジ相場が続いている通貨ペアで運用する
FX自動売買では、レンジ相場が続いている通貨ペアで運用しましょう。
特にリピート型の自動売買は、レンジ相場と相性が良く、価格が上下を繰り返せば、新規注文と利益確定が何度も成立しやすくなります。
【レンジ相場が続いている通貨ペアを選ぶ理由】
- 高値と安値が一定の範囲に収まっている
- 上下の値動きが繰り返されている
- 相場の値動きが予想しやすい
たとえば、ノルウェー/スウェーデンやNZドル/カナダは、10年レンジ相場が続いており、初心者が最初に選びやすい通貨ペアです。
最初は、レンジ相場が続いている通貨ペアで運用して、FX自動売買の経験を積みましょう。
日足で1〜2年分のチャートからレンジ幅を決める
レンジ幅は、日足で1〜2年分のチャートを確認してから決めます。
1〜2年分のチャートで何度も反発している高値と安値は、今後もレンジの上限、下限と意識される可能性が高いからです。
【レンジ幅を決めるポイント】
- 過去1〜2年の高値と安値を確認する
- 何度も反発している価格帯を確認する
- 一時的な急騰や急落で反発している価格を確認する
レンジの幅が広すぎると、注文本数が増えたり、必要証拠金が多くなったりするので大きく反発している価格帯に着目して設定します。



何とも反発している高値を線で結んだラインが抵抗帯になるよ。
安値も同じように線で結ぶと、レンジ幅を決めやすいですよ!
注文間隔は資金や取引コストをを踏まえて設定する
注文間隔は、運用できる資金と取引コストを確認して設定しましょう。
自動売買では注文する間隔によって、必要な資金が多くなったり、売買の回数の増加で取引コストが利益を圧迫したりするので注意が必要だからです。
【自動売買で注文間隔が影響する内容】
| 注文間隔 | 売買の回数 | 必要な資金 | 取引コスト |
|---|---|---|---|
| 狭くする | 増えやすい | 大きくなりやすい | 増えやすい |
| 広くする | 減りやすい | 抑えやすい | 抑えやすい |
たとえば同じレンジ幅でも、注文を20本と10本では、売買回数が増えるので利益を狙える確率は上がりますが、取引にかかる資金とコストは2倍になります。



注文する間隔は、取引にかかるコストを相殺できるように、利確幅と合わせてセットで考えるようにしましょう。
利確幅については、次で解説しますね!
取引コストに負けてしまわないように利確幅を決める
利確幅は、スプレッドなどの取引コストを考えたうえで設定しましょう。
利確幅は、注文からいくら利益が出たら決済するかの幅で、注文間隔よりも2〜5倍程度広めで取引にかかるコストに負けないように設定します。
【利確幅を決めるときの考え方】
- 注文間隔よりも2〜5倍程度広めにする
- 20pips以上など広めの注文間隔の場合は、同値でもOK
- テスト運用しながら利確幅を調整する
利確幅を狭くしすぎると、スプレッドなど取引コストで利益が圧迫され、広すぎるとずっと利確されないままの状態になります。
注文間隔や利確幅は、毎週見直しをして最新の設定を公開しているので参考にしてください!
許容できる含み損を考えて取引量を決める
取引量は、利益額ではなく許容できる含み損から考えるのがおすすめです。
FX自動売買は、注文本数が多くなりがちなので、注文本数分の取引量を考えないと相場が逆方向へ動いた時の含み損が大きくなりすぎるからです。
【取引量を決めるポイント】
- 運用に使える資金を決める
- 最大で何本のポジションを持つか確認する
- レンジ端まで動いた場合の含み損を考える
- 証拠金維持率300%を切らないように取引量を決める
たとえば、1本あたりの取引量では問題がなくても、相場が変動して新しい注文が次々と成立すると合計の取引量は大きくなります。



まずは、少なめの取引量で試して、問題なければ徐々に増やしていくのが賢い取引方法ですよ!
損切り設定で想定以上の損失を防ぐ
自動売買の設定では、損切り設定で想定以上の損失を防ぎましょう。
システムは、あらかじめ設定した通りに取引を続けるので、予期せぬ相場の変動から資金を守るため損切り設定は必要不可欠です。
【損切り設定のポイント】
- レンジを外れた時の対応を決める
- 許容できる損失額を決める
- 損切りする価格を事前に考える
- 相場急変時のリスクも想定する
たとえば、買い注文を中心に運用している時に相場が想定レンジの下限を大きく割り込むと、ポジションの含み損が増えていきます。
あらかじめ損切りラインを決めておけば、含み損が増え続けて証拠金維持率低下、ロスカットと損失リスクを軽減できます。



FX自動売買は、システムが取引してくれるますが、資金の防衛ラインはしっかり設定しておきましょう。
FX自動売買の設定で利益を狙うコツ


FX自動売買の設定で利益を狙うコツは、次のとおりです。
- 少額から試す
- 利益の出ている設定を試す
- 取引コストを抑える



どれも今日から実行できるコツなので、ぜひ実践してみてくださいね!
少額から試す
FX自動売買で利益を狙いたいなら、最初は必ず少額から試しましょう。
実績やおすすめで紹介されている自動売買の設定は、過去の相場の動きによる結果であり、今の相場と合っているかどうかは分からないからです。
【少額で試すメリット】
- 設定と相場があっているかテストできる
- 相場と合っていなくてもやり直しができる
- 損失につながっても大きな損失にならない
- 何度でも挑戦できる
最初は使用するツールの最小取引量でスタートし、2〜3か月で想定通りの結果が出るようであれば、取引量を徐々に増やしましょう。
いきなり全力で運用するのではなく、必ず少額から始めて相場と設定が合っているか確認しましょう!
利益の出ている設定を試す
2つ目のコツは、ゼロから自分で考えず、実際に利益が出ている設定を試しましょう。
FX会社や運用者が公開している設定は、通貨ペアの値動きに合わせて調整されているので参考にしやすいからです。
【設定を参考にするときの確認点】
- いつ時点で公開された設定なのか
- どの通貨ペアで運用しているのか
- 今のレートがレンジの中に入っているか
たとえば、半年前に公開された設定でも、レンジを抜けたあとであれば、そのまま真似すると含み損を抱えてしまいます。



参考にする設定が、今の相場と合っているかの確認は必要ですよ!
最新の設定が知りたい方は、次の記事を参考にしてくださいね。
取引コストを抑える
FX自動売買で利益を狙うなら、スプレッドや手数料などの取引コストを抑えましょう。
注文本数が多くなるので、取引手数料やスプレッドが積み重なると利益を圧迫してしまうからです。
【米ドル/円の手数料比較表】
たとえば、米ドル/円を松井証券と外為オンラインで取引する場合、取引手数料だけでも100取引すれば2,000円の差になります。
取引コストの小さい会社を選んでおけば、同じ通貨ペアでも手元に残る利益は多くなります。
FX自動売買の設定が苦手なら実績から選べるツールもある


FX自動売買の設定が苦手なら、実績から選べるツールもあります。
【このパートで分かること】
- 実績から選ぶツールのメリットとデメリット
- 実績から選ぶおすすめツール
- 資金は多めに準備が必要



設定を自分で組む場合との違いを知っておくと、どちらから始めるかを判断しやすくなりますよ!
実績から選ぶツールのメリットとデメリット
実績から選ぶツールは、設定の手間がかからない代わりに、中身が見えにくいデメリットもあります。
【実績から選ぶツールのメリットとデメリット】
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 実績から選ぶだけでスタートできる 取引通貨量は設定しないといけない 細かい設定は考えなくて良い | 取引しているルールが分かりにくい 取引設定は取引量以外変更できない 最低取引量が1000通貨 |
たとえば、みんなのシストレでは、成績や取引回数で並んだ一覧から気になるトレーダーを選ぶだけで運用が始まります。
設定の数字が決められないうちは、選択型のツールから試して自動売買の感覚をつかむのも1つの方法です。



選択型にはどんな種類のツールがあるの?
実績から選ぶおすすめツール
実績から選べる国内のツールには、みんなのシストレ、外為オンラインのiサイクル2取引、トライオートFXの3つがあります。
いずれも自分でレンジ幅や注文間隔を決めなくても、用意された取引設定から選ぶだけで運用を始められます。
【国内FX会社が提供する選択型ツールの比較表】
たとえば、みんなのシストレなら、収益率などの実績を見比べてトレーダーを選ぶだけで運用を始められます。



選んだ実績の取引がそのまま真似できるので、自動売買の設定を決める自信がなくても始められますね!
資金は多めに準備が必要
実績から選ぶツールには、最低取引単位が1000通貨に設定しているFX会社ばかりなので、資金は多めに準備が必要です。
取引量以外の取引設定は調整できないため、選んだ実績に応じた資金を準備する必要があります。
【資金が多めに必要になる理由】
- 最低の取引単位が1000通貨
- 取引量以外の設定が変更できない
- 含み損に耐えるための余裕資金が必要
たとえば、選択型のツールでFX自動売買を始めようとすると、30万円〜50万円の資金が必要です。
1通貨から注文できる松井証券では、取引設定は自分でしないといけませんが、1,000円あれば本格的なFX自動売買がスタートできます。



1,000円で始められるんなら、お小遣いで挑戦できるね!
【1,000円でスタート】1通貨から設定を試せる松井証券


少額から設定を試したい人にとっては、1通貨から注文できる松井証券がおすすめです。
1000通貨単位が中心の会社と比べて、同じ設定でも用意する資金をぐっと小さくできるからです。
- 1通貨単位から注文できる
- リピート型で決める項目が少ない
- 自動売買と裁量取引を同じ口座で使える
- 取引ツールの利用に費用がかからない



松井証券は、1通貨から始められるけれど、取引量を増やすのは他のFX会社と同じようにできるんだ。
初心者から上級者までずっと使える自動売買ツールだよ!
100円から簡単スタート!初心者に最適なリピート型自動売買なら松井証券
- 業界唯一1通貨100円から自動売買できるので初心者でも安心!
- 各種取引手数料0円でコストを気にせず取引できる!
- スマホで簡単に設定ができるからパソコンがなくても取引可能!
- 平日7:00〜24:00の有人チャットで取引環境をサポート!
運用しているノルウェー/スウェーデンの設定例
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
- 1.02000〜0.95000
- 注文数量:0.1(1000通貨)
- 益出し幅:25pips
- 注文値幅:50pips
- 運用停止ライン:0.92000


松井証券FXでは、少額取引とリピート型自動売買を駆使して、初心者でも安心して「毎月のお小遣いプラス」を実現する取引環境を提供してくれます。
【松井証券の自動売買がおすすめな人】
- 取引スキルや専門知識がなくて取引が不安な人
- 忙しくて取引にかける時間がない
- 勝ち負けに一喜一憂して冷静な取引ができない人
初心者でもシンプルな取引ツールを使って、自動売買で資産をコツコツ積み上げられます。



松井証券は、マイナー通貨ペアのノルウェー/スウェーデンも1通貨から運用できる!
スワップももらいながら、コツコツ利益を積み上げよう!
【7STEP】松井証券の自動売買スタートマニュアル


これからFX自動売買を始める方のために、1通貨から取引できる松井証券でスタートから安定運用までの手順を分かりやすく解説します。
- 松井証券のFX口座を開設
- 「松井証券 FXアプリ」をダウンロード
- 取引用の資金を入金
- 自動売買を1通貨で設定
- 1通貨でお試し運用
- 自動売買が合っているかの判断
- 本格運用と定期的なチェック



自動売買では失敗しないように、1通貨で試して勝ち筋を見つけてから、本番取引をしましょう!
松井証券のFX口座を開設
まずは、松井証券のFX口座を開設しましょう。
スマホひとつで簡単に手続きが完了します。
【口座開設の流れ】
- 松井証券の公式ページへアクセスし、「口座開設」をクリック
- 申し込みフォームに氏名や住所、メールアドレスなど必要事項を入力
- 本人確認書類をアップロードし申し込み完了
- 審査完了後に、登録したメールアドレスに口座開設完了のメールが届く
- 届いたメールからパスワードと取引暗証番号を設定し、手続き完了
【画像つき】口座開設の詳しい流れはこちら




- 松井証券の公式ウェブサイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリック
- 「FX専用口座」を選択
- 「FX口座開設」をクリック



口座開設するなら、スマホでするのが書類の提出や本人確認など、まるっとできるので楽チンです。
ただし、アップロードする時のスマホ推奨環境は次のようになっているので注意してくださいね。
【スマホの推奨環境】
| OS | |
|---|---|
| iPhone | iOS15.0以上 |
| Android | Android10.0以上 |




- 登録するメールアドレスを入力
- 同意する内容を確認しチェック
- 送信をクリック
- メールアドレスに届いた「認証コード」を入力
- 送信をクリック



メールが届かない時は、受信の更新をするか、迷惑メール用のフォルダに入っていないか確認してね!




- 個人情報を入力
- 本人情報
- 住所
- 連絡先
- 職業、勤務先
- 投資方針
- FX口座開設の審査など各種同意書を確認
- 問題なければ同意するをチェック
- 「次の画面に進む」をクリック



確認する同意書の内容がたくさんあるけれど、一応目を通してチェックしてね!




- 入力した内容を確認
- 間違いがなければ「次の画面に進む」をクリック



もしも入力した情報に間違いがあっても、確認画面の「修正する」からカンタンに訂正できるから安心してくださいね。




- 本人と確認書類の撮影をします
- 本人確認書類を撮影
- 顔写真の撮影
- 撮影が終わったら、書類をアップロードします
- FX口座開設の手続き完了画面になったら終了
口座開設は、審査が問題なければ最短当日で、登録したメールアドレスに口座開設完了の通知が届きます。



万が一のために、お申込番号の画面をスクショするか、メモを取っておくと安心だね。
スマホとマイナンバーカードを使えば、5分程度で申し込みが完了し、最短当日で口座開設できます。



松井証券の公式ページが分からない方は、下のボタンから申し込んでくださいね!
アプリ「松井証券FX」をダウンロード


口座開設が完了したら、スマホ専用のアプリ「松井証券FX」をダウンロードしましょう。
松井証券FXは、チャート分析・注文・損益管理などの機能がひとつにまとまっているので、初心者にとって操作がシンプルです。
【松井証券FXダウンロードの流れ】
- 松井証券の公式ページの「ツール」クリック
- ツールのスマートフォン向けの中から「FXアプリ」を選択
- 「松井証券FXアプリ」をApp StoreまたはGoogle Playのリンクよりダウンロード
- ログインIDと設定したパスワードを使ってアプリにログイン
たとえば、松井証券FXアプリを使うと、取引の状況確認やチャートの確認、経済指標の予定を知らせてくれるなど、出先でチェックできます。



アプリは、App StoreまたはGoogle Playで「松井証券FX」と検索してもダウンロードできますよ!
取引用の資金を入金


アプリをダウンロードしたら、取引に必要な資金を入金しましょう。
おすすめの入金方法は、ネットバンキングを使った「ネットリンク入金サービス」です。
【ネットリンク入金サービスの流れ】
- 松井証券FXアプリにログイン
- ホーム画面の「入出金」をクリック
- 入出金画面の「入出金」を選択し、入出金の中から「ネットリンク入金」を選択
- 入金に使用する金融機関を選択し、入金する金額を入力し入金する
- アプリの「入出金」を再度クリック
- 「総合口座からFX口座へ」振替をする金額を入力し、FX口座へ入金完了
リアルタイムに入金できるネットリンク入金サービスは、1万円から利用可能です。
入金方法がどうしても分からない時は、有人チャットで平日24時までお問い合わせができます。



画像つきで解説もしているので、問い合わせるのが面倒な人は参考にしてくださいね!
【画像つき】資金を入金する詳しい流れはこちら
【取引資金を入金する方法】


①アプリのログインをクリック
②メールアドレスに届いたログインIDとパスワードを入力しログイン


③「入出金」をクリック


④総合口座へ入金するため、「入出金」をクリック


⑤「ネットリンク入金」を選択


⑥利用する金融機関を選択


⑦入金する金額を入力
⑧注意事項を確認し「同意する」にチェック
⑨「入金する」をクリック


⑩入出金画面で「総合口座からFX口座へ」を選択
⑪振替をする金額を入力
⑫「確認画面へ」をクリック
⑬内容に問題なければ、「振替依頼実行」でFX口座へ入金完了
自動売買を1通貨で設定
取引用の資金を入金したら、1通貨で自動売買を設定します。
アプリ内の自動売買注文から、通貨ペア・レンジ幅・注文間隔・利確幅などを設定していきましょう。



最初は、松井証券の自動売買と相性が良いノルウェー/スウェーデンで始めてみるのがおすすめですよ!
【自動売買の設定の流れ】


①アプリのホーム画面から「注文」をクリック


②「自動売買注文」を選択


③通貨ペア「ノルウェー/スウェーデン」を選択
④売買区分を選択
⑤注文レンジを設定
⑥取引する数量を設定
1通貨は「0.0001」と設定
⑦注文値幅を設定
注文を出す間隔で、下限は10pips
⑧益出し幅を設定
利益を狙う幅で、下限は10pips


注文レンジなどの設定は、入力欄をクリックするとキーボードで入力可能です。



数字の入力は、クリックするとキーボード入力できるので使いやすいほうで設定してください。


⑨注文する設定が終わったら、「確認画面へ」をクリック


⑩注文内容を確認して「注文する」をクリックし、自動売買スタート
【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
- 1.02000〜0.95000
- 注文数量:0.1(1000通貨)
- 益出し幅:25pips
- 注文値幅:50pips
- 運用停止ライン:0.92000


最新の設定なのでコピペOKですが、注文数量は資金に応じて調整してください。



1通貨の設定なら1,000円あればスタートできるので、まずは超少額で試してみましょう!
1通貨でお試し運用
自動売買の設定ができたら、実際に1通貨でお試し運用をしてみましょう。
お試し運用の中で、実際の相場の値動きを見ながら、特に含み損からどのように利益につながるのかを確認します。
【お試し運用をするメリット】
- 設定が間違っても損失はほとんどない
- 実際のお金で運用しながら取引を経験できる
- 含み損の増え方や含み損が出た時の感情の動きがわかる
- 自動売買が自分にあっているか確認できる
重要なのは、「自動売買が合っているかの見極め」と、「含み損から利益に繋がる流れを知る」ことです。



含み損が大きくなってきた時に冷静に相場を見ていられるのか、客観的に判断してみましょう!
自動売買が合っているかの判断
最低でも1〜2か月運用しながら、自動売買の運用があなたに合った取引かどうかの判断が必要です。
裁量取引で勝てなくて自動売買に挑戦している人は、特に自動売買が合っている取引か次のポイントでチェックしましょう。
【チェックするポイント】
- 裁量取引の時と比べて、FX取引のストレスが小さくなっているか
- 含み損が大きくなった時、冷静でいられたか
- 取引量や資金を増やしても運用していく自信があるか
1〜2か月の期間で心配や不安に感じる部分があれば、1通貨の運用を継続してもOKです。



慌てる必要はないんだよ。
自動売買が合っているかどうか見極める重要なポイントだから、しっかり今後の方針を考えましょう!
本格運用と定期的なチェック
自動売買があなたに合っているようであれば、資金に応じて取引量を増やし本格運用をしましょう。
自動売買は、あらかじめ設定したルール通りにしか取引してくれないので、定期的な見直しは必須です。
【定期的に見直すポイント】
- 1週間〜1か月ごとに損益と稼働状況を確認
- 相場が想定レンジを外れたらレンジ再設定
- 必要に応じて利確幅・注文数を変更
たとえば、運用資金が5万円に増やせるなら、注文する通貨量も100通貨にアップでき、得られる利益も増えます。
ただし、取引する量が増えると含み損も大きくなるため、定期的に見直しを行い、証拠金が足りているかチェックしましょう。



自動売買の詳しい設定については、次の記事でも詳しくしているので参考にしてくださいね!
FX自動売買で利益を狙うときの注意点


FX自動売買で利益を狙うときの注意点は次のとおりです。
- 値動きの違う通貨ペアを複数運用する
- 完全な放置にはしない
- 短期間で大きな利益は狙わない
- 基本的なFXの知識を学ぶ



大切な資金を守るために、4つの注意点を順番に押さえていきましょう!
値動きの違う通貨ペアを複数運用する
利益を狙うなら1つの通貨ペアに集中せず、値動きの傾向が違う通貨ペアを組み合わせて運用しましょう。
似た値動きをする通貨ペアばかりだと、相場が崩れたときにすべての設定が同時に含み損を抱えてしまうからです。
【組み合わせるときの考え方】
- クロス円や米ドルの通貨ペアばかりにしない
- 値動きの傾向が違う組み合わせにする
たとえば、豪ドル/NZドルで含み損を抱えていた時期も、ノルウェー/スウェーデンとメキシコペソ/円が利益を出して運用を支えてくれました。
複数に分けて運用しておくと、1つの設定がうまくいかない時期でも相場から退場せずに続けられます。
完全な放置にはしない
自動売買は設定すればシステムが取引を続けますが、完全に放置したままにするのは避けましょう。
設定を組んだときのレンジから相場が離れると、利益が出ないまま含み損だけが増えていくからです。
【定期的に確認したいポイント】
- 証拠金維持率が下がっていないか
- レンジの上限や下限に近づいていないか
- 大きな経済指標が控えていないか
豪ドル/NZドルは、2025年10月にレンジを抜け、2026年1〜2月の2か月で合計88,898円の損失になりました。



定期的に運用状況や証拠金維持率などを確認しておけば、設定が合わなくなった段階で手を打てますよ!
短期間で大きな利益は狙わない
FX自動売買は短期間で大きな利益を狙う手法ではなく、時間をかけて小さな利益を重ねていく運用です。
1回の決済で得られる利益は小さく、資金を急いで増やそうとすると取引量を上げて損失リスクも高まるからです。
【短期間で大きく狙うと起きること】
- 取引量を上げて含み損が膨らむ
- レンジを外れても損切りできなくなる
- 証拠金維持率が下がってロスカットに近づく
FX自動売買は、2024年11月から20万円の資金で運用していますが、増えたり減ったりの繰り返しで、短期間で資金が増える運用ではありません。
長く続ける前提で設定を組んでおけば、無理な取引量を避けられて資金も守りやすくなります。
基本的なFXの知識を学ぶ
最後に、基本的なFXの知識は、運用しながら学びましょう。
設定を見直すときの判断は、値動きの意味や資金の余裕をどこまで読み取れるかで変わってくるからです。
【押さえておきたいFXの基本】
- レンジ相場とトレンド相場の違い
- 証拠金維持率とロスカットの仕組み
- 損切りと含み損の考え方
たとえば、松井証券のマネーサテライトのように、無料の動画で基本から学べるサービスもあります。



運用している通貨ペアの最新の見通し情報や基本的な知識はYouTubeでも公開していますので、ぜひ参考にしてくださいね!
最新の見通し情報などFX自動売買について解説したYouTubeチャンネルはこちら
【1か月で21,229円】松井証券でFX自動売買をやってみた結果


2024年11月から松井証券で自動売買を運用しています。
メキシコペソ/円とノルウェー/スウェーデンの運用で、2026年3月に21,229円の収益があり、月利10.6%を達成しました。


2026年3月の詳しい収益結果はこちら


【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:メキシコペソ/円
- 設定:買いのみ
- 9.400〜8.600
- 注文数量:
- 0.25(2,500通貨)
- 益出し幅:3pips
- 注文値幅:10pips
- 運用停止ライン:8.162


【松井証券で運用している自動売買の設定】
- 通貨ペア:ノルウェー/スウェーデン
- 設定:買いのみ
- 1.02000〜0.95000
- 注文数量:0.1(1000通貨)
- 益出し幅:25pips
- 注文値幅:50pips
- 運用停止ライン:0.92000





最初は1通貨から運用始めて、今は取引量を増やして結果が出てきた感じです!



運用結果は、過去の実績だから、始める時は少額から試すのが成功の鉄則だね!
今までの運用結果をまとめているので参考にしてくださいね!
まとめ 設定の基本を押さえて、少額からFX自動売買を試そう
FX自動売買の設定は、基本的なポイントを押さえて順番に決めていけば、初心者でも自分の資金量に合った形に組み立てられます。
ただし相場は動き続けるので、一度組んだ設定をそのままにせず、定期的に見直しながら運用しましょう。
最後にこの記事のおさらいです。
- 設定で決めるのは通貨ペア・レンジ幅・注文間隔・利確幅・取引量・損切りの6項目
- 通貨ペアはレンジ相場が続いているものから選ぶ
- 取引量は最小の単位から始め、損切りは必ず入れておく
- 完全な放置にはせず、証拠金維持率とレンジを定期的に確認する
設定に自信がないうちほど、1通貨から注文できる松井証券なら、失敗しても損失を抑えながら設定の練習ができます。



まずはお小遣いの範囲で始められる松井証券で設定を試して、あなたに合う設定を見つけましょう!
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FX自動売買の設定に関するよくある質問
- FX自動売買のおすすめ設定は?
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レンジ相場が続いている通貨ペアを選び、レンジ幅は過去1〜2年の高値と安値を目安に決めます。取引量は最小の単位から始め、損切りは必ず入れておきましょう。
- FX自動売買は儲かりますか?
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相場の状況や設定によって結果は変わるため、利益を約束できるものではありません。損失が出ることもあるので、少額から慎重に試すのが前提です。
- FXの自動売買のやり方は?
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FX口座を開設して入金したあと、通貨ペア・レンジ幅・注文間隔・利確幅・取引量・損切りを設定すれば運用が始まります。あとはシステムが自動で売買を繰り返します。
- FXは自動売買できますか?
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国内のFX会社が提供しているツールを使えば自動売買ができます。プログラミングの知識は不要で、画面に沿って設定するだけで始められます。




